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千葉美浜FCコパソル2009ブログ

千葉市美浜区で活動する少年サッカーチーム、千葉美浜FCコパソル。その2009年度生まれの子供たちの記録です。

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1/15 ~強豪集結~ SUPERLIGA U-9(花園SC招待)

コパソル2009ブログをお読みい頂いている皆さん、こんにちは。

 

本日はサボり都合により初戦の途中から合流させていただきました記者(ワニマネ)です。

 

とっても寒い日が続いていますね。皆さん、お風邪等々、十分にお気をつけください。

 

さて、今日はよく晴れてはいたものの、大変寒い天候の中、花園SCさん主催の「SUPERLIGA U-9」招待試合に参加しました。

 

例年、なかなかの強豪が集結する大会ですが、今年の参加チームは下記の通りとなりました。


  1. 花園SC G(花見川区/県大会ベスト8)
  2. 花園SC W(花見川区)
  3. 大森SC(中央区/県大会出場)
  4. 高洲コスモスFC(美浜区/県大会出場)
  5. 高根東SSS(船橋市/県大会出場)
  6. FCラルクヴェール千葉(中央区/県大会ベスト8)
  7. コパソルA
  8. コパソルB
    (各チーム敬称略)

今年も、強いチームが集まりましたね。お招きいただきました花園SCさん、ありがとうございます!

 

大会形式は、4チーム2ブロックで予選リーグを行い、各ブロックの同順位チーム同士が順位決定戦に臨む形となります。

 

試合形式は12分ハーフ、ハーフコートでオフサイドはペナルティエリアのラインよりゴール側のみファウルとする、というものです。

 

変則ルールですが、新年初回の試合としてはちょうどよい感じもします。

 

今回の組み合わせは以下の表のとおりとなりました。

チーム

ブロック

初戦

第2戦

第3戦

コパソルA

B

ラルクヴェール

高根東

花園W

コパソルB

A

高洲コスモス

大森

花園G

 

また、各チームのメンバーは次のとおりです。

チーム

メンバー

コパソルA

ヒロト、カナタ、レイ、クボハル、ハク、ヒロ、ユウト、ユウゴ、サトハル

コパソルB

ソウ、ハルヒ、ソウタ、シュン、ヨウタ、サク、ソウシ、トモシ、タイチ

 

では、早速選手たちの激闘を振り返ります。

 


【コパソルA】予選の戦況

 

初戦 vs FCラルクヴェール千葉

 

コパBの初戦の相手は、県ベスト8のラルクヴェールさんでした。過去、公式戦では対戦はなく、練習試合・招待試合で数回対戦していますが、正直あまりしっかり勝てている印象はない相手です。

 

加えて、いつもスロースターターのコパ、不安がいっぱいの立ち上がりでした。

 

試合詳細については、筆者も途中合流のため最初から見ていないのでわからないところもあるのですが・・・。

 

前半途中、合流したときにはすでにラルクヴェールさんの攻撃にさらされ、失点を重ねてしまっていました。

 

vsラルクヴェール [vs ラルクヴェール 残念ながら完敗でした。]


カナタのゴールで得点してはいたものの、後半にもすでに集中力を欠いてしまったのか失点を重ねてしまい、最終結果は1-6と大敗となりました。

 

しかし、この試合は初戦です。終了後に選手たちはショックを受けた様子が見られましたが、気を取り直して次戦に臨んでほしい、そんなふうに思いました。

 

初戦結果:コパソルA 1-6 FCラルクヴェール千葉


 

第2戦 vs 高根東SSS

 

コパBの2戦目は、船橋市の強豪高根東SSSさんでした。

 

ホームユニフォームも同じオレンジで、どことなく親近感を覚えますが・・・。試合結果は・・・。

 

完膚なきまでに叩かれてしまいました。


vs高根東 [vs 高根東SSS 圧倒されましたが、また対戦したいですね。]

 

開始早々の1分、いきなりの遠目からの高い弾道のシュートを決められ失点します。

 

直後にヒロトのキックオフからの一撃がバウンドにも助けられ直接ゴールとなり追いつきました。

 

その後は数分間、攻められはしているもののカナタ、ヒロの好ディフェンスなどでなんとか凌いでいましたが、3分にゴール前で相手選手の素早いシュートで失点します。

 

直後にもサイドから鋭いシュートが飛びましたが、ここはGKユウゴがファインセーブ。(しかし、高根東さん、しっかり蹴れる選手が集まってます。)

 

結局ここで完全に試合の主導権を奪われ、前半終了時にすでに1-6と完全に叩きのめされてしまっていました。

 

後半に入っても流れは止められず、更に失点を重ねてしまいます。

 

試合終了も近くなった時間に、ヒロトが右サイドから緩い球での技アリシュートをきめ、1点を返し、その直後にクボハルが素晴らしいシュートを放ちましたが、反撃もここまで。

 

(余談ですが、ヒロトは相手が強いほうが燃えるタイプで、頼もしいですね。)

 

結局終了間際にも1点を失い、最終結果は本当に久しぶりの2桁失点となってしまいました。

 

第2戦結果:コパソルA 2-10 高根東SSS


 

第2戦 vs 花園SC W

 

気を取り直して予選最終戦の花園W戦。

 

(この試合は大会進行の都合で同時試合になり詳細な記録が残っていないのですが)

 

この日は全く調子の出なかったコパAでしたが・・・。

 

立ち上がりから失点を重ね、気づいてみれば0-3と予選全敗が濃厚な雰囲気だったようです。

 

しかし!!!

 

ここで、コパAチームの選手達が意地を見せました!


vs花園W [vs 花園W 見事な逆転劇を見せてくれました。]

 

後半に猛攻を加え、最終結果は5-3と逆転!5,6位決定戦に回ることはもちろん喜ばしいことではないですが、土壇場で大逆転したことは順位戦に気持ちよく臨むために重要だったのだと思います。

 

第3戦結果:コパソルA 5-3 花園SC W

 

こうして、不調ながらもなんとか最終戦に勝利し、コパAチームの予選成績は以下のようになりました。


 

コパソルA 1勝2敗 得点8 失点19 得失点差-11 Aブロック3位

 

今予選はかなりやられてしまいましたが、最終戦の逆転劇は劇的でしたね。点差がついても諦めない。サッカーがスポーツである以上、とても大切なことです。


 

【コパソルB】予選の戦況

 

初戦vs 高洲コスモスFC

 

初戦の相手は、おなじみ美浜区の高洲コスモスさんでした。TM、招待試合等で数多く対戦してきて、簡単に勝てる相手ではない、と選手たちも覚悟して臨んだようです。

 

そんなコパBでしたが、開始2分にいきなりソウタの中央からのミドルシュートで先制します。

 

その後4分にはコーナキックも絡むピンチとなりますが、なんとか守りきりました。そして開始6分、交代で入ったハルヒが反転シュート!

 

鮮やかに決まって追加点を上げます。

 

前半はこのまま少しだけポジションチェンジをしたり、選手を交代したりして終了しました。

 

後半もコスモスさんを攻め立てます。

 

そして、この後はいつも守備も攻撃も屈強なフィジカルを活かして全力を尽くしてきたソウが見せ場を作りました。まずはタイチの素晴らしいクロスを合わせ得点。

 

その後もトモシのシュートに詰めて得点。9分には自ら中央に持ち込みシュートを放って、得点。後半だけでハットトリックという圧倒的な存在感を見せました。

 

終わってみれば、この試合はコスモスさんを圧倒して終わることができました。

 

初戦結果:コパソルB 5-0 高洲コスモスFC

 


第2戦vs 大森SC

 

2戦目もおなじみの対戦相手と言えるのではないでしょうか。大森SCさんです。おそらく、対戦成績で大きく負け越ししてはいない印象ですが、要所要所で敗戦している印象があります。

 

ここはしっかり勝って、士気を高めて次の花園Gさんとの試合に臨みたいところです。

 

開始早々、この日は攻撃面でいい動きを見せていたハルヒが魅せます。

 

開始1分、2分にそれぞれゴールの右、左から強いシュートを放ちます。2本とも外れてはしまいましたが、良いタイミングでシュートが打てている印象でした。

 

しかし、試合はこの後から暗転します。

 

3分、5分に右サイドを破られシュートを許し、確実に決められてしまいました。これで0-2。正直、負けたかな、と思ってしまいました。

 

しかしベンチ(私だけ?)のそんな思いをよそに、直後の6分に素晴らしいプレーが出ます。

 

タイチのコーナーからのこぼれ球をソウがボレー!ふかしてしまいそうなタイミングでしたが、しっかり当てて鮮やかにゴールネットを揺らしました。

 

ここで勢いに乗りたいコパ、でしたが・・・。

 

8分、今度はコーナーから押し込まれ更に失点します。これで1-3。今度こそ・・・負けちゃった???と思いました。

 

しかし!!!この日のコパキッズはものすごく諦めが悪かった。

 

10分には今度はスローインからのボールをタイチが思い切りの良いボレー!ゴール上に外れたか???と思いましたが、ボールにはなんとドライブがかかっていてしっかり枠を捉えました。

 

まさにビューティフルゴール!!!タイチが確かな技術を見せてくれました。

 

前半はこの後動きがないまま終了しました。この時点で2-3。随所に良いプレーを見せるものの、劣勢は変わらず。試合運びのうまい大森さん相手には決して良い状況ではありませんでした。

 

しかし、後半も諦めず果敢に攻め続けます。後半1分にはゴール前でFWが落としたボールをシュンが狙います。ここは惜しくも押し込めずに得点には至りませんでしたが、期待を抱かせるプレーでした。

 

その後、互角の戦いとなった両チームでしたが、後半5分に試合が動きます。シュンのスローインからタイチがジャンプヘッドでシュート。ボールはしっかりとネットを揺らして、ついに3-3の同点に追いつきます。

 

更にはその直後、前線で相手DFと競り合ったヨウタからこぼれたボールを今日好調のソウがシュートして、一気に逆転に成功します。

 

勢いに乗るコパ、8分にはまたもタイチがフィールド右サイド寄りの位置からゴールに向かってロブでのシュートを決めて試合を完全に決めました。これで5-3の大逆転です!!!!


vs大森 [vs 大森SC 熱い試合でした。ママソルたちの応援も熱かった!]

 

この試合、今までになかったくらいの大逆転劇を演じてくれました。2点先制され、1点を追い上げるも相手に加点されて2点差のまま後半。意気消沈しても致し方ないかと思いましたが、後半に猛攻を加えしっかりダメ押しまで決めて勝ちました。

 

とにかく、面白い試合でした。選手たち、ありがとう!

 

第2戦結果:コパソルB 5-3 大森SC

 

さて、いよいよ予選最終戦。相手は県ベスト8の花園SCトップチームです。

 


第3戦 vs 花園SC G

 

さて、興奮も冷めやらぬまま、連戦で迎えた最終戦。コパBは県大会でベスト8の結果を残した花園SCトップチームとの対戦となりました。

 

コパキッズたちは強敵相手に果敢に戦います。

 

開始1分には、今日好調のタイチが左サイドからクロスを上げましたが、残念ながら押し込めず。

 

しかし、格上と言えるチームを相手に次々に攻め入ります。

 

3分にはGKソウから素晴らしいフィードが前線のハルヒに飛びますが、惜しくも繋がりません。

 

その後にもソウは相手のオフェンスの選手と交錯しながらもファインセーブを見せるなど、今日は大活躍でした。

 

5分にもCKからチャンスを迎えましたが、ここもあとひと押しが出ず得点ならず。

 

6分にもハルヒのポストで落としたボールをソウタが狙いましたが、残念ながらふかしてしまいました。

 

8分には今度はハルヒのヘディングシュートが枠を捉えましたが、相手GKがなんとかキャッチしました。

 

ここまで、コパソルが猛攻を仕掛ける展開となっていましたが、残念ながらゴールを割ることはできず。

 

花園さんもさすがのプレーをみせてくれました。


vs花園G[vs 花園G 頑張りましたが、さすがの強さでした。] 

 

試合はついに10分に動きます。

 

相手の左サイドからのクロスにしっかり合わせられ、失点してしまいました。

 

この後も、危ない場面も多く迎えながら、せめぎあいを続けましたが、後半7分にも追加点を奪われ、反撃も実らず。

 

最後は0-2での敗戦となりました。

 

しかし、県ベスト8の強豪を相手に、引けを取らない戦いでした。最後はさすがのプレーで押し切られましたが、悔しさ半分、満足感も少しある結果でした。

 

第3戦結果:コパソルB 0-2 花園SC G


 

コパソルB 2勝1敗 得点10 失点5 得失点差+5 Aブロック2位

 

結果、コパソルBは予選2位となり、Bブロックの2位チームであるFCラルクヴェール千葉さんとの対決が決まりました。

 

それでは、順位決定戦の様子を見ていきましょう。

 


5,6位決定戦 vs 大森SC

 

コパソルAチームのこの日の最終戦は、先程コパソルBと激戦を繰り広げた大森SCさんでした。

 

コパAチームも、予選最終戦は見事な逆転勝利で勢いに乗ります。

 

試合は開始早々からいきなりのピンチで始まりました。

 

相手の強烈なシュートがGKユウゴの股下を襲います。しかし、これはユウゴがしっかりキャッチ。難を逃れました。

 

そこからすぐにコパも反撃します。

 

攻めに出たハクが持ち前のキック力で強いシュートを放ちますが、惜しくもゴール右に外れました。

 

そして開始3分。見せ場がやってきました。

 

ペナルティエリア少し外側、フィールドの右サイドに近い場所で得たフリーキック。

 

蹴るのはもちろん、FKでここまで数多くの貴重なゴールを奪ってきているハクです。

 

相手も警戒して壁を作りますが、壁が近いというコパ選手たちからのアピールを受けて主審が歩測。壁を下げます。

 

そして、そんなやり取りの後でハクが放ったシュートは壁を超えて見事にゴール左に収まりました。やっぱり、ハクのキックはかなりのものです。

 

先制したコパですが、その後も相手を押し込みます。前半は押し込んだまま終えました。しっかりと先制しましたが、まだ最小得点差。油断はできません。

 

後半は大森さんも少し盛り返し、お互いに積極果敢な攻防が繰り広げられます。

 

後半8分には相手の強烈なシュートをユウゴがしっかりキャッチしましたが、このとき目にゴミが入り、少しつらそうでした。

 

そこで、代わりに最近サッカーがより好きになったように感じるカナタがGKに入ります。

 

その後もお互いに攻め合いますが、後半終了間際の11分でした。

 

相手の強烈なシュートがゴールの上の方を襲います。

 

これはやられた!と思ったのも束の間、代わって入ったGKカナタが腕を伸ばしてしっかり弾き出しました。

 

そして試合はそのまま1-0終了。最小得点を守りきりました。

 

この結果、コパAチームの最終結果は5位となりました。

 

5位という結果だけを見るとそれほどすごいものには思えませんが、予選最終戦の逆転劇や、順位決定戦での息詰まる攻防を制したことなど、2019年も期待したくなる結果でした。

 

今年もみんなで頑張ろう!

 

コパソルA最終結果:5位

 

そして、5,6位決定戦の後は、コパBチームが出場する3位決定戦が開催されました。


 

3位決定戦 vs FCラルクヴェール千葉

 

3位決定戦の相手は、こちらも県ベスト8のラルクヴェールさんです。

 

Aチームのリベンジのためにも、勝ちたいところです。

 

試合は開始からコパが攻めます。

 

1分にはGKサクからのボールがトップのヨウタに入りますが、惜しくも相手に守りきられシュートがうてません。

 

逆に4分には強烈なシュートを浴びますが、ここはGKサクがしっかりセーブ。

 

その直後には今度は左サイドからレフティーのヨウタが得意の角度で強いシュートを放ちましたが、相手GKがセーブします。

 

ここまで、一進一退の攻防が続いていました。手に汗握るという表現がぴったりくる、そんな印象でした。

 

試合が動いたのは6分でした。

 

ここまでディフェンスがよく効いていたセンターバックのハルヒから、長いパスがオフェンスのシュンに入ります。

 

シュンはこのボールのバウンドに合わせ、すこし緩めのシュートで相手GKの頭上を襲いました。

 

シュンの作戦はしっかりハマり、先制ゴール。選手、ベンチ、ギャラリーも一斉に沸き立ちました。

 

その後も、7分、8分と立て続けにヨウタが先程の再現ビデオのような左からのシュートを放ちますが、こちらも再現ビデオのようにGKがセーブします。

 

このまま1点差で前半を終了するかと思った11分、試合が再度動きます。

 

またもやCBハルヒからの長めのボールが前線に入ります。

 

ヨウタ、シュンの動きが重なってしまい、チャンスにはならないか?と思ったのですが、ここでヨウタがスルー。

 

ボールはシュンに渡り、シュンが振り向きざまに足をボールにしっかりヒットさせます。

 

これが決まって前半を2-0と2点差で折り返します。


vsラルクヴェール2 [vs ラルクヴェール 相手を慌てさせる出来でした。]

 

そして始まった後半。後半もコパが順調に攻めます。

 

開始4分にハルヒが少し距離のあるミドルシュートを放ちますが、これは相手GKに阻止されます。

 

そのまま攻め続けるコパ、9分にもソウタが左サイドからシュートを放ちますが、これも外れてしまいました。

 

このあたりからラルクヴェールさんも本腰を入れてきたのか、耐えて守る時間が続きます。

 

10分には左サイドを破られ、失点してしまいますが、この後をなんとか守りきり、3位を確保しました。

 

賞品の盾をもらい、選手たちも満足の表情でした。

 

お招きいただいた花園SCの皆様、対戦の有無にかかわらず、一同に会して一緒にプレーしていただいた他チームの皆様、朝早くから送迎・応援にご尽力いただきましたパパソル・ママソルの皆様、日比谷コーチ、堂山コーチの両コーチ、皆様本当にありがとうございました。

 

今後もまだ大会はあります。またがんばりましょう。


記念撮影B [3位に入り盾ゲット!コパB、みんないい笑顔です。]

 

コパソルB最終結果:3位


記念撮影みんな [そして最後はコパAも加わり最高の笑顔です!]
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  1. 2019/01/18(金) 19:51:00|
  2. スポーツ|
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蹴り納め&蹴り初め(平成最後の⁉️)

コパ2009ブログをご覧の皆様

明けましておめでとうございます❗


年末年始のお休みいかがお過ごしでしたでしょうか?
(筆者は案の定運動不足でからだがより重くなってしまいました…)

今年も子供たちの成長を追ってガンガンブログアップしていきますのでお楽しみに!



さてさっそく今年1発目
年末年始で蹴り納め 蹴り初めのイベントがありました。(まとめてのアップでスミマセン)


【12月23日蹴り納め】


年末最後(平成最後の!)の練習 蹴り納めです!
練習後に恒例の「豚汁」が振る舞われ
子供たちは最低3杯?はおかわりしてました。


寒かったので豚汁の温かみがしみますねえ
(特に筆者のような中年には)。。


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【1月5日蹴り初め】


こちらも年始最初の練習(でも平成最後の!)
蹴り初めです!


練習はミーティングでスペースへいかにボールを運ぶかの確認中心に。
今年は今以上に戦略プレーも大事になってきますね。努めましょう❗

さて練習はさらりと。。


練習後の恒例カレーの振る舞い!
平成最後のメモリアルカレー (しつこいか。。)

毎年3年生保護者の担当です。


皆様ほんとうにご協力ありがとうございました‼️



カレーはやはり大好物!2~3杯はおかわり
夜ご飯もいらないくらい食べてたね🎵
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ここからは保護者の活躍風景
辛口~甘口心温まる
家庭の味の提供ありがとうございます!
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最後に選手皆であいさつ
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今年も子供たちが大活躍する予感がします!
選手、コーチ、保護者一体になって
2019年も引き続きコパ2009を盛り上げて参りましょう❗
  1. 2019/01/06(日) 17:46:00|
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新浦安ユナイテッド招待

こんにちわ!!

11月 12月試合がめじろうしだったため?
ワニマネと同様ブログを多忙(サボリではありません。。)のため更新
してなかった分です。

11月23日新浦安に新しく開催される
「新浦安ユナイテッド招待」
にいってきました。

メンバー
:サトハル ユウト サク ユウゴ ヒロト シュン レイ ソウシ トモシ ハク イキ


新しく立ち上げた大会らしく?ハーフコートに
ミニゴールという手作り感満載の会場(笑)

記念すべき第一回目優勝狙い頑張りましょう❗


【結果】
予選リーグ

対勝田台 4-0


得点:サク2 ヒロト レイ


対浦安 5-0

得点:レイ2 ハク ユウゴ サク


相手もそんなに強敵な感じもなく皆伸び伸び
戦って順調に勝利❕

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決勝

対アベーリアス 5-0

得点:ヒロト2 ハク シュン ユウゴ

見事優勝‼️

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見事大会MVPにはキーパー フィールドと
フル回転したヒロト君

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大会自体はそんなに大きくなかったですが久々の
「優勝‼️

やっぱりうれしいですね🎵
残念ながら一人ずつメダルはなかったものの
(筆者の息子のs選手はメダルがないので
文句爆発してました笑)
カップと賞状はがっちりゲット❕
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引率いただいた堂山コーチ
応援いただいたパパソル ママソル
ありがとうございました‼️

またひとつ来年新しく招待してくれるチームが増えました!


  1. 2019/01/04(金) 10:53:00|
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~帰ってきた?懐かしの大会~ 磯辺カップ

コパソル2009ブログ読者の皆さん、こんにちは。







忙しい年末ですが、いかがお過ごしでしょうか?






さて、私のサボり多忙により連続更新となりましたが、今回は磯辺カップの記事です。





思えば磯辺カップといえば、コパ2009チームもまだ1年生、参加者8人しかいない状況で、初めて参加させていただいた招待試合です。しかも初めてメダルを獲得した大会でもあります。(こちらの記事を御覧ください。会場は旧磯辺二小跡地になります。懐かしいパパママもいるかな?)









今大会は、磯辺スポーツセンターにて、6チームが参加し、3チーム2リーグで争われる大会です。各リーグ1位通過チーム同士で決勝、2位同士で3位決定戦を争います。






【参加チーム】

磯辺FC A、磯辺FC B、高洲コスモスFC、FC幕西、明海FC(浦安市)、コパソル






リーグの組合せは、「磯辺A、明海、幕西」のブロックと、「磯辺B、コスモス、コパソル」のブロックに別れました。






参加メンバーは、ソウ、カナタ、ハルヒ、ヨウタ、サク、ハルト(クボ)、タイチ、ヒロ、ハク、ユウト、ユウゴ、イキの12名となりました。(ここのところの大会出場数を参考に、コーチが選出したメンバーです。ヒロが久しぶりに怪我から復帰しました。おかえり!)














コパソルの初戦は、おなじみ高洲コスモスさんでした。以前にも触れましたが、両チームとも40年に渡り競い合ってきた美浜区のチーム同士の対戦です。






【予選リーグ(Aブロック)初戦】






vs 高洲コスモス













区大会では初戦の入りが悪く、危うく予選敗退の危機となりました。今大会はどうかなと多少不安なまま臨みました。









そして、その不安は・・・ありがたくないことに、見事的中してしまいました。





非常に寒い日だったので、開門と同時に会場入りしたものの、おそらくアップは不足していたでしょう。でも、それは各チーム同じ条件。言い訳にはなりません。

もっとも、2018年ロシアW杯のドイツやアルゼンチンのように、超一流チームであっても初戦は難しいものではありますね。










スタメンは、GKハルヒ、ソウ、サク、タイチ、ハク、ユウト、ユウゴ、イキの8名です。






試合開始から2,3分の時点で、すでに動きの悪さが目立ちはじめます






4分、6分にそれぞれサク→ハルト、イキ→ヨウタというメンバーチェンジで奮起を促しますが、動きも重く、声も出ていない状況は変わりませんでした。






5分には相手にチャンスを作られ、フリーでシュートを打たれてしまいましたが、ここはハルヒがしっかり止めました。






7分には反撃。ヨウタからのスルーパスがハルトに入ります。ハルトは抜け出しましたが、シュートは惜しくも外れてしまいました。






その後は少しだけ動きが良くなり、前半終了が近づいた13分、コーナーキックのチャンスを迎えますが、シュートは惜しくも外れます。






更には14分にはGKと1x1のチャンスを迎えますが、ここもシュートを外してしまいます。


そして、前半終了間際の15分、相手の前線へのパスがオフサイド・・・・と思い一瞬ディフェンスが

スピードを緩めたものの、オフサイドはナシ






そのままGKと相手選手が1x1となり、失点してしまいます。






「笛が鳴るまで動きを止めない」というのはもちろん基本中の基本なのですが・・・。大変残念な失点となりました。






前半は0-1で折り返します。






ハーフタイムを迎えましたが、選手たちは明らかに焦っていました。






ベンチ内の雰囲気もどこか落ち着きがなく、浮足立っているという表現がまさに当てはまる状況でした。






ここで、後半のGKにはヨウタが入りました。






開始1分、そのヨウタが1x1の場面で鋭いシュートを見事にはじき出すファインセーブを見せます。






3分にはこの試合ではあまり巡って来なかったチャンス到来です。






職人ハクのコーナーキックからタイチのヘディングシュート!これは防がれますが、こぼれ球をソウがきっちり詰めて押し込みに行きます。






・・・・ゴール!を期待しましたが、惜しくも外れてしまいました。






その後は互角のせめぎ合いとなりますが、後半も真ん中辺りの8分、またもや選手たちはオフサイドかと思った場面で相手選手に裏を抜けられて失点してしまいます。






試合はこのまま終了を迎え、0-2で敗れる結果となりました。






ベンチから控えスペースに引き上げるときの選手たちは、重い雰囲気ではありましたが、試合直後の堂山コーチの言葉「初戦は練習試合だったと思って、次を取ろう」というアドバイスが効いたのか、少ししたらいつものコパキッズの元気さが戻っていました。






この気持ちの切り替えの速さは、以前はできなかったことですし、これからも重要になってくることですね。





本当に練習試合だったと思いこんでしまった選手がいたので、思わず笑ってしまいました。でも、このリラックス感、堂山コーチはグッジョブでしたね。)









結果:●コパソル 0-2 高洲コスモス






さて、初戦に敗れて2戦目を迎えたコパソル。3チーム予選ですので、すでに2戦目を終え首位での予選通過を決めていたコスモスさんを上回ることができないのは選手たちも理解できていました。


それでも、試合である以上、負けたくはないのは当然です。そして、一部の選手はまだメダルに手が届く可能性があることもわかっていました。




ここまで選手たちと一緒に活動してきて思うのは、チームスポーツであるサッカーですが、選手たちには個人で持って帰れるメダルは賞状やカップ、トロフィーよりも特別なもののようです。メダルがゲットできるかどうかで、かなり気合いの入り方が違ってくる(笑)ことは多々ありますね。










【予選リーグ(Aブロック)第2戦】






vs 磯辺FC B














初戦とは打って変わって、開始から鋭い攻撃で相手ゴールに迫ります。









開始1分にはハーフウェイライン付近でボールを受けたヨウタが独走し、そのままゴールを奪います。













幸先の良い開始早々のゴールで、コパソル2009チームの攻撃にが点きました。













2分にはヨウタが左サイドの突破からクロス(シュートは惜しくも外れ)、4分には少し距離はありましたがハルトの強いシュート(こちらはGKがキャッチ)がありました。













攻勢を強めるコパソル、5分にはタイチが右サイドからクロス→ヨウタのシュートとなり2点目を上げます。






その後も、ハルトは再三裏への飛び出しからシュートを試み、ユウゴやハクも少し遠目からでも積極的にシュートを放ち、相手に息をつかせないほどの猛攻を仕掛けます。






11分にはハクのCKからタイチがシュート。これが決まって3点目をゲット。






前半は3-0と相手を圧倒して終えました。



VS磯辺B [vs磯辺B 右サイドの攻防] 






後半開始後も手を緩めず攻撃を仕掛けます。






1分にはユウトが相手GKからのボールのカットに成功し、そのままゴールゲット






2分にはケガから帰ってきたヒロが切れのあるドリブルで仕掛けてゴールに向かいます。













ヒロはその直後の3分にもペナルティエリア内でボールキープし、最後はソウが押し込んで5点目を奪います。(今日はヒロのキープがなかなか良かったですね。)













5分、6分にはタイチとユウトがそれぞれドリブルからのシュートでゴールを奪い、12分にはCKからソウのゴール、13分には左サイドのヨウタから中央のハクへのボールを、ハクが狙いすましてゴールに流し込みます。






こうして、終わってみれば9ゴール、無失点で初戦の鬱憤を晴らすかのようなゲームでした。






結果:◯コパソル 9-0 磯辺FC







前述のとおり、Aブロックからは決勝戦には高洲コスモスさんが進出しました。






コパソルは3位決定戦で、明海FCとの対戦となりました。




磯辺さんは地元チームですので、コパの選手たちの同級生や友達がたくさんいます。

パパママ同士も知り合いだったり、ということが多いので、今回はじめて磯辺さんのファーストチームとタイトルを賭けて試合ができる可能性があったのに挑戦できなかったのは少々残念ではありました。

選手たちも、パパママも、磯辺さんとのガチ試合、やりたかったでしょうね。

またの機会を楽しみにしましょう










【3位決定戦】



vs 明海FC(浦安市)














3位決定戦の相手は明海FCさん。ユニフォームカラーがオレンジx白と、なんとも親近感を覚えるチームです。

(事前にじゃんけんで勝ったコパソルがオレンジ明海さんは緑のビブスを着用しての試合になりました。)













実績としては県大会1次リーグに出場しています。初対戦ですが、油断せずにいきましょう。













スタメンは、GKヨウタ、ソウ、サク、ハルト、タイチ、ハク、ユウゴ、イキとなりました。ベンチにカナタ、ハルヒ、ヒロ、ユウトが控えます。






試合が始まって早々、コパソルが先手を取ります。






開始1分、相手DFからのこぼれ球をソウがカットしてシュート!これがいきなりゴールになります。






積極的に前に出たソウのプレイが生きましたね。






2分にはDFのユウゴからハルトへのロングパスが出ますが、ハルトは追いつけませんでした。






かなりの勢いで攻めていたコパソルでしたが、3分にスキを突かれます。






自陣に入ってきたボールを、DFふたりで譲り合ってしまい相手の選手に独走を許します。






結局これがゴールに結びつき、1-1の同点に追いつかれます。






試合が振り出しに戻り、拮抗した争いになるかと思った矢先、試合はまたも6分に動きます。






ハクのCKをソウが合わせ、2-1






ハクのプレースキックの精度も相変わらず驚くべきものでしたし、ソウもよく合わせました。






その1分後には、相手選手とGKヨウタが1x1となり、大ピンチ!






しかし、ここはヨウタが落ち着いてボールをクリアし、失点を防ぎました。






前半はこの後、あまり動きがないまま終了します。



VS明海 [vs明海 みんな頑張りました。]



後半開始時には、カナタ、ヒロ、ユウトがピッチに入りました。






後半開始早々の1分、ソウがシュートを放つもセーブされます。






しかし、直後の2分には相手DFのクリアミスを拾ってソウが再びシュート!相手を突き放す3点目をゲットします。






さらにはその直後に、カナタも続きます。少し距離はありましたが、勢いのあるミドルシュートをゴールに突き刺して加点します。






さらに5分にはヒロがドリブルで相手陣深くに切り込み、チャンスを作ります。









攻撃はまだまだ続きます。













7分にはソウがシュートを放ち、これは惜しくもGKに弾かれますが、タイチがしっかりと詰めて5点目













8分には今度はユウトがゴール前の混戦からシュートを放ち6点目を取ります。













最後にオレも、とハルヒもドリブルからシュートを放ちますが、これは惜しくも相手GKにセーブされてしまいました。













この後も勢いづいてどんどん攻撃を仕掛けますが、得点はここまでで終了。









終わってみれば6-1で大勝でした。













結果:◯コパソル 6-1 明海FC



大会最終結果:3位













こうして、コパソルの2018年度磯辺カップは幕を閉じました。結果は3位で銅メダル獲得です。





そして、大会のチームMVPにはコーチ選出によりヨウタが選ばれました。





mvpヨウタ (2) 

[盾ゲットで喜ぶMVPヨウタ(後ろのうまい棒をめぐりこの後血で血を洗う抗争が!(笑))]



今大会は活躍できた選手が多かったと思いますが、その中でも攻守に渡り活躍しましたね。おめでとうございます。







最後に、お招きいただきました磯辺FCの皆様、寒い中早朝からのご準備ありがとうございました。





対戦いただきましたチームの皆様も、来年もまた同様のご交流をいただければと思います。









ここで、大会を振り返ると、秋以降の大会では





大森招待:4位



千葉県大会:2次予選進出(ベスト24)



スポ連(1日目):準優勝&ベスト16



スポ連(2日目):ベスト4&ベスト8



ミニコパカップ:4位&予選敗退



ポカする杯:ベスト8



新浦安ユナイテッド招待:優勝(※)



美浜区大会:3位(2チームとも)



磯辺カップ:3位



(※:ブログ未掲載記事。色付き文字は賞状など賞を頂いた大会)





となりました。実に、9大会に12チームを派遣し、5回の入賞です。





区大会の記事の際にも記載しましたが、1年生の終わりから2年生の夏頃まではチーム状態がどん底でした。





普段勝てているチームにさえ勝てなくなり、選手たちも自信を失いかけていました。





そんな状況の中で、昨夏以降、新加入選手たちによる刺激や、コーチ陣のご指導を頂いた甲斐もあり、2年の冬からまた少しずつ勝てるようになってきました。





もちろん小学生のスポーツです。勝つことよりも楽しむことが大事なのは百も千も承知なのですが、やっぱり、サッカーは楽しいけど、勝てるようになるともっと楽しいんですね。





選手たちは2018年の1年間で、うまくなる喜び、勝てる喜びを得て、以前よりサッカーが楽しく、もっともっと好きになっている気がします。





これからももっともっとサッカーが好きになってくれるといいですね。高校生・大学生・社会人になっても、磯グラのピッチに時々姿を見せてくれたらな、と思います。





コーチの皆様、2018年はありがとうございました。来年も引き続きご指導賜りますよう、お願い申し上げます。





保護者の皆様、チーム運営にご協力いただきありがとうございました。





来年もよろしくお願いいたします。





選手の皆さん、1年間ありがとう。来年ももっともっと楽しい試合を、楽しいサッカーを見せてください。





選手たちにひとつお願いがあります。





2018年はみんな本当にサッカーが上手になりました。





でも、大事なところで、病気やケガでサッカーができない時期があった子もいましたね。





来年、2019年は、試合や大会に出られないことがなくなるように、大人たちの言うことをよく聞いて病気やケガには十分気をつけてください。





サッカーだけではなくて、毎日元気に過ごせることが、何をするにもとても大事なことです!










  1. 2018/12/29(土) 11:26:00|
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~3度目の正直!?~ 3年生美浜区大会

コパソル2009ブログ読者の皆さん、こんにちは。


12月1日、8日に、美浜区大会が開催されました。




2016年(1年生大会)は大会規定によりFCアローズさんと並んでの3位となり、2009チームとして初の公式戦を好結果で終えました。



しかし、2017年(2年生大会)は普段勝てていたチームにも勝てないどん底のチーム状況で臨み、1勝3敗での予選敗退とものすごく悔しい思いをした大会でした。


 

そして、今年の3年生大会。



市大会優勝のバディーSCサックスさん、そして昨年度の優勝チームであり、県大会でもコパソルと同じく1次予選を突破していたGINGA FCさんなど強豪がひしめいています。



美浜区のレベルの高さを伺わせますね。



我らがコパソルは、今回も10人ずつの2チーム出しで大会に臨みます。





 チームは下記のようになりました。 



【コパソルA】

ソウ、ヒロト、ソウタ、シュン、サク、トモシ、ハルト(クボ)、タイチ、ハク、ユウゴ 



【コパソルB】

カナタ、ハルヒ、ヨウタ、レイ、ソウシ、リカ、ヒロ、ユウト、イキ、ハルト(サト)



このメンバーで予選を戦っていきます。



予選は、それぞれ総当たりで対戦、首位チームのみが決勝トーナメントに進出する方式です。

では、早速試合の経過を見ていきましょう。




 【コパソルBチーム:予選】

 


初日の午前中に予選が行われたBチームの組合せは下記のとおりです。



初戦パディーSC千葉SP
2戦目ポカルスFC





【初戦】



VS バディーSC千葉SP



最初の試合は、バディーSCさんのSPチームでした。トップチームではないとはいえ、あのバディーさんです。



実際トップチームであるサックスチームに対してセカンドチームのホワイトチームが挑み、PK戦にもつれるという試合もあったほど、選手層が厚いチームですので、SPチーム戦も油断大敵です。



 コパソルBチームは、GKにハルヒ。DFにカナタ、イキ、ハルト。MFにユウト、レイ、リカ。FWにヨウタという布陣で試合が始まりました。



試合開始から攻勢に出たコパソルでしたが、開始2分にユウトが相手ゴール前にドリブルを仕掛け、そのままゴールを奪います。



その後は前半も半ばの8分頃まで、優勢に進めながらも点が入らない展開でしたが、8分にはコーナキックからまたもユウトが押し込んで加点します。



[ゴールゲットでみんなで喜ぶ]



前半は2-0で終了となり、良いスタートが切れました。



ユウトはこのところゴール前でいい動きをしてボールをもらっても、シュートが外れてしまったり、GKのファインセーブにあったりとゴールから突き放され気味でしたが、大事な公式戦で2ゴールという申し分ない結果を残しました。もっと自信をつけて頑張ろう!



そして試合は後半に入ります。

 


開始1分、3分にそれぞれハルヒ、レイからいいパスを受けたFWのヨウタでしたが、ここは2本ともシュートを外してしまいました。しかし、動きそのものはなかなか良く、ゴールを予感させる状況でした。



そして4分には自らゴール前にドリブルを仕掛け、今度はしっかりゴールにボールを流し込みました。ヨウタは最近ドリブルがよくなっていると感じていましたが、ここはその期待に応えしっかりゴールを奪いました。



その後は5分に左サイドに流れたヨウタからレイへのパスが通り、レイはミドルシュートを放ちますが、惜しくもコーナに逃げられました。

 


の後も押し気味に試合を進めましたが、得点を奪えず迎えた10分以降、相手の攻勢にあいます。

 


しかし、10分、13分と2度に渡り相手の強いシュートがゴールを襲ったものの、ここはGKハルヒがしっかりとキャッチして相手の勢いを遮断しました。



試合はそのまま終了。初戦は見事な勝利でした。



結果:◯コパソルB 3-0 バディーSC千葉SP



【第2戦】



VS ポカルスFC



初戦を快勝で終えたコパソルBチーム。勢いに乗ってこのまま2戦目も勝ち、決勝T進出を決めたいところです。



対戦相手はポカルスさん。友好関係は深いのですが、ここまであまり多くは対戦していないチームです。未知数なところが多いので少し不気味な感じはありました。



試合は、開始早々から動きます。開始1分、相手陣内の深い位置でパスを回し、左サイドのリカがシュート!これが見事に決まり1点を先制します。



リカはポジショニングが素晴らしいのですが、自分から積極的にボールを呼び込めず、結果シュートできない場面が多く見られていました。でも、この日は少し積極的に狙って見事に決めてくれました。(もっともっと、男子選手を怒鳴りつけるくらいの勢いでボールを要求してもいいよ。)




その後も手を緩めず攻撃を続けるコパソルB。6分にはレイのパスから、ハルト(サト)の非常に勢いのある突進が見られました。(公式戦初ゴールが期待されましたが、惜しくもシュートまではいけず。もうちょっと落ち着けば、初ゴールいけます!



更には同じ6分にカナタが勢いのあるシュートを放つも、相手GKにセーブされます。(思い切ったシュートは素晴らしかったです!)



7分にも、相手陣ペナルティエリア前からのFKをレイが蹴りますが、相手DFに当たってクリアされます。



そしてついに、9分にカナタが中央を突破し、見事に2点めをもぎ取りました。



そして前半の最後、15分にはおまたせ(?)、コパソル中盤の要レイのゴールが生まれます。鮮やかなドリブルからのゴールでした。



前半はほぼ一方的に相手陣内で試合を進め、3-0のリードで終えました。



後半も休まず攻め続けるコパソルBチーム。後半2分には今度は右サイドからシュートを放ちますが、今度は相手GKにキャッチされてしまいました。



そして、ここから圧巻のパフォーマンスを見せてくれたのは、前半にもゴールを奪っていたカナタでした。



4分にはスルッと相手陣内に転がったボールに対し、大きなストライドを活かした快足で一気に相手にゴールに迫ります。惜しくもゴールはなりませんでしたが、更にカナタの時間は続きます。



6分、GKヨウタからのフィードボールをそのまま持ち込んで今度はしっかりこの日2点目のゴール!



まだまだ終わりません。2分後の8分にはハーフライン付近からまたもや快足での飛び出しでゴールを奪います。見事なハットトリックでした。


 

[この日大爆発のカナタのゴール]

 


さらには12分にはハルヒが右サイドから素晴らしいシュートを放ちましたが、惜しくもサイドネットにそれてしまいました。



終始攻め続け、5点を奪い守りでは無失点と、堅い試合運びで勝利しました。



結果:◯コパソルB 5-0 ポカルスFC



これで、コパソルBは予選突破を決め、同時に区大会ベスト4入りを決めました。午後に控えるコパソルAの予選も、突破の期待が高まります。(私は早くもこの時点で、コパxコパ対決の決勝戦を夢見てしまいました・・・。)



【コパソルB 予選結果】 2勝 勝ち点6 得点8 失点0 得失点差+8 予選首位通過




そして、Bチームの奮闘に興奮冷めやらぬ中、午後からはAチームの予選が始まりました。



【コパソルAチーム:予選】



午後に予選が行われたAチームの組合せは下記のとおりです。



初戦フロインツ
2戦目FC幕西
3戦目CFC

※このブロックはコパソルBより1チーム多い4チームリーグ。



【初戦】



VS フロインツ



初戦は美浜区打瀬地区で活動するフロインツさんでした。



ここまで対戦の実績はほぼなく、未知数な相手です。市大会でも予選突破しているチームですので、気を引き締めてかからないといけません。



試合が始まって2分位で、なんとなく選手たちが違和感を感じ、また戸惑っている雰囲気が漂います。開始5分位まで、ほとんどボールをキープできません。この違和感が選手たちの焦りに変わるまで、そう間はありませんでした。



6分前後にはコパソル2009でもトップクラスのスピードスター、ハルト(クボ)が鋭い飛び出しで何度かチャンスを作るも、ゴールには至りません。



結局、ボールキープが全くできず、落ち着かないままに前半をスコアレスで終えました。



ハーフタイム、コーチ陣の懸命の指示、檄もありましたが、後半に入っても選手たちは違和感を引きずったままスタートしてしまいます。



開始5分ころまで、やはりパスが繋がらず、キープできません。その後は選手たちの焦りも閾値を超えてしまったのか、お互いにミスを批判し合うような、かなり険悪なムードにさえ感じられるようになりました。



そんな状況を少しだけ変えたのは、前半にも何度か個の力でチャンスを作ったハルト(クボ)でした。



後半7分、得意の飛び出しから独走してシュートに持ち込みます。シュートは惜しくも外れましたが、少しだけ状況は好転しました。



他の選手達も「ゴールが奪えるかも」という期待感を少しだけ持てたのか、その後はチャンスを作り、11分にソウタのシュートがしっかり枠を捉えます



このシュートはGKにセーブされてしまいましたが、その後も12分にCKから、14分にもチャンスを作りシュートを放ちます。



いずれもゴールには至らなかったものの、後半の終わりの方には失点の怖さはあまりなくなってはいました。



しかし、結局決定打に欠けたまま、この試合はスコアレスドローで終えました。



結果:△コパソルA 0-0 フロインツ



試合後、選手たちは落胆・不安を隠せませんでした。それでも、自分たち自身でしっかり状況判断ができていたのか、自棄になったり、泣き出したりする選手は今はもう見られませんでした。



気を取り直して、次の試合、頑張ろう!



【第2戦】



VS FC幕西



このところ、対戦機会が多かった両チームの対戦となりました。楽に勝たせてくれる相手ではないことは、選手たちも覚悟していたでしょう。また、どこに気をつけて戦うか、それも熟知していたと思います。



今度の試合は開始から少しエンジンのかかりが良くなったのか、攻勢に出ます。



開始1分にはGKソウのフィードからFWのサクに渡り、シュートを放ちます。



このシュートは惜しくも外れますが、2分にもヒロト、ソウタ、タイチのパス回しから最後はタイチがシュートを放ちますが、これも外れます。



ここまで、決めきれていないもののチャンスをしっかり作り、初戦よりは大分、「らしい」試合になっていました。



しかし!



開始4分、ベンチに衝撃が走ります。守備陣の一瞬のスキで裏を突かれ、そのままゴールを奪われてしまいます。



衝撃が走ったのは、ピッチの中も同様だったかもしれません。



でも、選手たちはここで下を向いたりはしませんでした。



息つく間もなく、すぐに反撃を開始します。



1分後の5分には、ヒロトのサイドからの折返しをハクがループ気味のミドルシュート!



ハクのしっかりコントロールされたシュートは枠を捉え、ネットを揺らしました!



同点となってからは、両チーム全く譲らない展開で、前半は1-1で終えます。



そして、円陣も組み気合を入れた後半でしたが、いきなりのピンチです。



相手エースが強靭なフィジカルを活かしゴールに迫ります。シュートは外れて事なきを得ましたが、かなり危険な場面でした。



コパソルも黙ってはいません。その直後、ハルト(クボ)が味方からのボールに鋭く反応し、裏に抜け出しますが惜しくもボールに触れませんでした。



更には、その後のプレーでもCKを得ますが、仕留められません。



そこに待っていたのは相手の反撃でした。相手の右サイドの抜け出しから、強烈なシュートを浴びます。GKソウも懸命に反応したものの追いつけず、1点リードされる展開となりました。



それでも、当然選手たちは負けるなどとは考えません。直後の3分には、ソウタが意地のロングシュート!枠を捉えられませんでしたが、選手たちの気持ちが伝わってくるような、すごいシュートでした。



その後も攻め合いの続いた7分、歓喜が訪れます。



今日も勝負強さを発揮したユウゴが、ゴール前での混戦からボールを押し込みました。(ユウゴは本当にこういう場面強いです。



更には2分後の9分にも、またもユウゴがゴール右側から相手GKの頭上を襲うシュートで加点します。ついに、逆転に成功しました!



その後も追加点を狙い攻め続けましたが、ハクのFK、ヒロトの2本のシュート、ともに外れてしまい追加点は奪えませんでした。



それでも、なんとか逆転に成功し、この試合は勝利を手中にしました。



実のところ、スコアはかなりの接戦で、危ない試合と言えます。しかし、目についたのはコパソルの攻撃のシーンが圧倒的であったことを考えると、計測してはいないもののポゼッションも、チャンスの数も、大きく上回っていたと思います。



しかし、肝心の最終スコアは僅差です。おそらくは、少しだけ気が抜けたようになってしまったところで、2失点を喫したのでしょう。



(逆に言えば、その一瞬を確実にモノにした幕西さんの勝負強さも光ります。敵ながらあっぱれ、ですね。)



一瞬でも、スキを見せると危ない。小学生のサッカーでも、それは一緒ですね。



結果:◯コパソルA 3-2 FC幕西



そして、次はいよいよ予選最終戦。ここまでの各チームの戦績ですが・・・。



チーム名勝敗得点失点得失点差順位
フロインツ1勝1分31+21
コパソルA1勝1分32+12
FC幕西1勝1敗33±03
CFC2敗14-34



と、この時点では次戦勝利しても、フロインツさん次第では勝ち残れない状況でした。



そして、最終戦のキックオフを迎えます。



【第3戦】



VS CFC



最終戦の対戦相手はCFCさんでした。市大会で最後に対戦した相手でもあり、ここまでの対戦成績も芳しくない、苦手な部類に入る相手です。



それでも、現状を踏まえれば、とにかく点を取って勝つ、これしかありません。



そんな状況の中で、試合は始まりました。



試合は開始早々に動きます。



開始2分、中央でパスを回すコパソルの攻撃。タイチからユウゴにパスが渡り、そのままシュート!



勝負強いユウゴ、またもや貴重な得点を上げます。



しかし、開始9分、コパソルGKにファウルがあり、ペナルティエリアの入り口付近でFKを与えてしまいます。



このFKはしのぎましたが、相手の猛攻はこのあと12分まで続きました。



この間は、コパソルは時々カウンターが出るものの、耐えるサッカーなっていました。

14分には再びピンチです。



ゴール左側から強烈なシュート!しかしここはGKサクがなんとか枠外に弾き出しました。



コパソルもまけじとカウンターからヒロトがクロスを入れますが、ゴール外に外れました。



前半はこのまま1-0で終えます。



隣のピッチで試合をしているフロインツxFC幕西戦の経過が気になりつつ、後半に突入します。



後半開始早々の1分、CBソウタから前線のユウゴへのパスが通り、ユウゴがシュート!これが見事に決まり、リードを広げます。



そして、この後・・・。熱戦が繰り広げられていたのは確かです。間違いないです・・・。



しかし!申し訳ございません。試合の経過にばかり気を取られ、スコア以外の戦況を記録することを怠ってしまいました・・・。



そして、最終スコアは2-0で勝利を収めました。



結果:◯コパソルA 2-0 CFC



この試合を以て、コパソルAチームの区大会予選は終了しました。



選手たちは細かいスコア計算をしていなかったため、とりあえずは勝利に安堵し、ベンチを後にします。



そして控えスペースに戻った頃、フロインツxFC幕西戦が終了しました。



結果は、0-0のスコアレスドロー。その結果、予選の成績は・・・・。



チーム名勝敗勝点得点失点得失点差順位
フロインツ1勝2分531+22
コパソルA2勝1分752+31


辛くも逆転し、なんとか決勝トーナメントに駒を進めました。



初戦にドロー、そして最終戦も自力での突破が難しくなった状況の中、選手たちは最後まで勝利を諦めませんでした



この緊張感ある接戦の中でも、選手たちは泣かず腐らず、やるべきことをやり抜きました



これは、この時点ですでに胸を張っていい結果だと思います。





そして、次週は区大会の決勝トーナメントです



対戦カードは下記の通りとなりました。



コパソルA vs バディーSC千葉サックス


コパソルB vs GINGA FC



やはり、といえば良いのか、近年実力を蓄えてきたバディー、GINGAの両チームが予選を制しました。



次週の会場は稲毛海浜グラウンド。2002年のW杯日韓大会で、アイルランド代表チームがキャンプ地として選定した天然芝の素晴らしいピッチです。



素晴らしいピッチでの、素晴らしい試合に期待しつつ、次週を待ちました。




そして迎えた8日、決勝トーナメント進出チームが朝から続々と海浜グランドに集結しました。



前日に少し雨が降り、ピッチ状態は少し濡れていて、とても良くなっていました。



(パパさんたちからは、3年生くらいのうちからこんなグランドで試合ができるなんて羨ましいね、という言葉が聞こえてきました。)



この日は、ピッチ上に2コートを確保し準決勝を同時開始、その後決勝を片方のピッチで、もう片方で準決勝敗退チーム同士のフレンドリーマッチと言う形式でした。



目指せ決勝コパ対決!とパパソル、ママソルみんなで意気込みました。



・・・とは言うものの、ここで冷静になって考えてみると・・・。



まずは、コパソルBの対戦相手のGINGAさんですが、攻撃力はバディーさんにも劣らないくらい、高いです。



対するコパソルBは、実情はセカンドチームです。つまり、ベストメンバーではない・・・。そんな状況から、パパソル、ママソルの間でさえ、「2桁失点しなければいい、くらいだよね」という声もちらほら聞こえてきていました。



しかし!!!、結果は、



「コパソルBの選手たち、ごめんなさい!

私が悪かったです。スイマセン!」



と言わねばならないものでした。



という事で、試合経過を追ってみます。



ひとり、選手が予選の試合後に負傷してしまい、もともと9人しかいなかったので8人、控えなしで臨まねばならなくなったこの試合。開始前の選手たちはいつもと変わったところはそれほど見られませんでした。



交代要員がいないので、気合が入りすぎてオーバーワークになるよりは却ってよかったのかもしれませんね。



そして、試合開始となりました。



開始から予想通りGINGAの選手たちが次々にコパソル陣内に攻め入ります。



開始3分には、早くもペナルティエリアの少し外くらいの位置から、高いシュートを許し失点します。



さすがは強豪GINGAさん、しっかり蹴れる子を揃えてますね。



そんなことを思った束の間、1分後の4分にも、やはり少し遠目からのシュートで失点してしまいます。このシュートに関しては、ゴールキーパーはかなり見づらい距離とポジションだったのではないでしょうか。



これで、やはりGINGAさんは強い、うちはもう勝てない・・・・。と、チームが戦意喪失してしまうのではと心配しましたが、ところが・・・・。



少しづつですが、押し返し始め、相手陣内に侵入することも増えてきました。



そして6分、歓喜の瞬間が訪れます。



立役者はまたもやこの人、レイでした。



相手ゴールキーパーの立ち位置をしっかり見ていたレイ。



前に出ているスキを突いて長ーーーい浮き玉のシュートを放ちます。



相手GKも慌てて背走しボールを追いますが、追いついた頃にはゴールの中でした。



レイのこのシュートで、試合は1-2となります。



ベンチも、ギャラリーも、どよめきました。  いけるぞ!



パパソル、ママソルたちの期待がいやが上にも高まります。



しかし、試合はその後9分にまたもやペネルティエリアの少し外からのミドルシュートによる失点を許してしまいました。



更に、12分にもミドルで強いシュートが来ましたが、ここは防ぎました。



今日は、ペナルティエリアの外側付近で自由に蹴らせすぎました。ここでもう少しでも相手に寄せるなり、シュートコースを切るなりができていれば、3失点はしなかったかもしれませんね。



試合はここでハーフタイムとなります。



ハーフタイム、前半、縦横無尽に動き回って攻守に活躍していたレイが、「コーチ、ディフェンスやっていいですか?」と自ら申し出ます。



本来は、選手から言うべきことではないという意見もあるのかもしれません。しかし、サッカー選手としてはかなり勘の鋭いレイなりに思うところがあったのでしょう。



ベンチの堂山コーチも、レイの意見を汲み取り、「前半よりは少しディフェンシブに」という指示を出しました。



スコアは1-3と2点負けています。ここでディフェンスに力を入れるのはまったくもってギャンブルです。



それでも、まずはズルズル失点することを防ごう、そんな作戦だったのかもしれません。



そして、後半が始まりました。



開始早々の2分、相手はまたも遠目から強烈なシュートで襲いかかります。



これは外れて事なきを得ました。するとその後、ディフェンス強化が功を奏したのか、少しずつ相手陣内に攻め入るようになります。



ここで2回、オフサイドを取られるのですが、オフサイドが出るということは、ある意味攻めていることの証明でもありますね。



その後の数分間はまた押し込まれ、9分には痛恨の追加点を許します。相手のシュートは今度は強い球ではなく、コースを狙った巧みなシュートでした。流石に、テクニックありますね。



しかし、コパソルBはここで十分に底力があるところを見せました。9分のコントロールショットでの失点はあったものの、後半は全体的に蹴ろうとする相手をしっかり潰しにいき、自由にはせさていませんでした



後半も半分を過ぎたところからは徐々に、GINGAさんにも思ったほどの得点ができない焦りがあったのか、パスが雑になり、すぐにシュートを狙いに行ってしまっている印象がありました。



そして、相手が決勝への選手温存のためであるかは定かではないですが、選手を数人入れ替えた後の12分でした。



最終ラインに入っていたコパソルが誇る重戦車DF、イキからの長いパスが、ハーフウェイラインで飛び出しを狙っていたヨウタに渡ります。



ボールを受けてヨウタはぐんぐんゴール方向へ加速し、あっという間にゴール前に到達します。そのまま相手GKにぶつかるか、と思った瞬間、ぐいっと右にかわして、しっかりとゴールに流し込みました



1点目のレイに勝るとも劣らないすばらしいプレーで、追加点をもぎ取りました。



試合は残念ながら2-4のまま終了となりますが、選手たちは十分に意地を見せた結果となりました。


 

[試合終了。健闘を称え合います。]

 


コパソルBの選手たち、ごめんなさい!



結果:●コパソルB 2-4 GINGA FC



この結果、コパソルBは大会レギュレーションにより3位となり、表彰されました。



大会最終結果:コパソルB 3位



さて、ここで話を同時開催されていたコパソルAとバディーSC千葉サックスさんの話に移します・・・。



・・・・・。



・・・。



・・・。



と、言いたいところなのですが・・・・・・・・・・。



私、ワニマネがコパソルBのベンチ。そして、もう一方のフクマネは、4審・・・・。



つまり・・・・記録していた人がいなくて、詳細がわからないのです。本当に申し訳ございません。



スコアは、


前半 0-0


後半 0-4


と、後半に守備を崩されてしまい、残念ながら敗退となりました。



ただ、前半は中盤の選手たちの積極的なプレッシャーでバディーさんに自由にさせない作戦が功を奏していたのだそうです。



それでも、後半にきっちり得点を奪ってくるあたりは、流石に市大会チャンピオンチームですね。前半無得点というだけでも、いつも点が取れているチームであればあるほどプレッシャーにも感じたはずです。それでも、決めてくるところが流石としか言いようがないですね。



この結果、準決勝敗退と同時に、コパソルBと同様、大会規定で両チーム3位となりました。



結果:●コパソルA 0-4 バディーSC千葉サックス



大会結果:コパソルA 3位


 

[記念撮影。みんな素晴らしい笑顔です。リカのポーズがきまってます。]


 

こうして、激戦の区大会も幕を閉じました。本当に、昨年のどん底区大会と比べると、今年の大会はとても面白かったです。



選手たちには本当に感謝しかありません。来年もまた、みんなで楽しく、サッカーをしていきましょう。



そして、大会運営に一方ならぬご尽力をいただきました美浜区サッカー協会の皆さん、ありがとうございました。途中で触れましたが、決勝の海浜グランドのような素晴らしいグランドを小学生たちが使えるのは、ひとえに皆さんのお力添えのおかげと思っております。



また、指揮をとり、ご指導いただきました日比谷、堂山両コーチもありがとうございました。コーチたちのおかげで、選手たちも2018年、得難い経験を得ることができたのだと思います。



そして、直接対戦があった、ないにかかわらず、美浜区内の各チームの皆さん、日頃からのご協力関係に大変感謝いたします。ありがとうございました。



最後に、終始チーム運営にご協力をいただきました保護者の皆さん、ありがとうございました。



来年も、選手たち同様、またはそれ以上のチームワークで、コパソル2009、コパソル全体を盛り上げていきましょう。


  1. 2018/12/28(金) 22:57:00|
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