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千葉美浜FCコパソル2009ブログ

千葉市美浜区で活動する少年サッカーチーム、千葉美浜FCコパソル。その2009年度生まれの子供たちの記録です。

7/1 【Lチーム】市大会決勝トーナメント第2日~ベスト4、最終ステージへ~




コパソル2009ブログ読者の皆様、こんにちは





今日の試合会場は都川水の里公園サッカー場でした。会場入りして思ったこと・・・。





暑い、暑い!!!!とにかく暑い!


そして、埃っぽい・・・。



まさに、うだるような暑さとはこのことです。今日は会場入りして1分でガリガリ君が食べたくなるくらいの暑さでした。





そんな中でも、選手たちは変わらず楽しそうにアップをし、試合に備えて栄養補給をしたり、休養をとったり、いつもどおりの表情を見せていました。


流石にここまで来ると強いチームばかりの中で、第1試合から第3試合までが行われ、接戦だったり、PKだったりと興味深い試合が続きました。




そしていよいよ11:00をまわり、コパソルの試合の番がやってきました。




今日は本当に暑いので、ウォーターブレイクをしっかり取っての試合となりました。




試合開始から5分くらいまでは、ややコパソル優勢で試合が進みましたが、両チームともオフサイドを取り合ったりと、それほど差を感じる試合展開とはなりませんでした。

ボールを取り合う


[コパソル陣内でのボールの奪い合い] 






ウォーターブレイクを経ての前半9分、ゴール前でのパス交換からタイチがシュートチャンスを得ましたが、惜しくもボールは枠外に転がってしまいました。






それから前半10分、11分、13分と立て続けにレイ→ソウタのホットラインで相手ディフェンスラインを抜け出す動きを見せますが、あと一歩のところでオフサイドとなってしまい、ゴールを奪えません。






コパソルの攻撃対CFCさんの守備、という図式で、前半は押しきれないまま終了しました。






後半もコパソルが押して試合が進みます。17分にはトモシが相手のゴールキックカットからドリブルで抜け出し、GKと1対1の状況を作り出しましたが、相手GKが腕を伸ばすのが一瞬早くボールを奪われてしまいました。






その後も押し続けたのですが、ウォーターブレイクが終わったあたりから、徐々に両チーム足が止まってきたところで、CFCさんのカウンターで度々コパソルゴール前までボールを運ばれるシーンも出てきました。







カウンター対応 [後半は特に、相手のカウンターで自陣深くまで入られる場面がありました]








それでもそのカウンターはGKのソウを中心にソウタらDF陣がしっかり跳ね返し、シュートを打つチャンスすらそうそう与えずに守りきりました。特にGKのソウは的確な飛び出しで再三ボールをクリアーしました。






一方で攻撃はあともう少しのところでゴールを割ることができないままタイムアップ。






試合は運命のPK戦となりました。







運命のPK前 [PK直前、緊張の面持ちの選手たち]








PK戦では、コーチがキッカーの順番を決め、GKはPKストッパーとしてソウタが起用されました。






PKは、コパソル先行で始まりました。






一人目のキッカーは、高い技術で攻撃を常にリードし続けたレイです。鋭いシュートがゴールに飛びましたが、惜しくもバーに当たって真下へ。副審のフラッグは・・・・上がらず、ノーゴールとなりました。






その時でした「オレが止めてやるから大丈夫だ!」というGKソウタの声がはっきり聞こえました。後述しますが、ここで私はチームがたしかに成長していることを実感しました。






そして、その言葉通り、ソウタは相手の1人目のシュートをストップし、スコアは差がつかないまま2人目に。






両チームとも2人目は外してしまい、ここで差がついたら終わりになる3人目。






キッカーはソウタでした。そして、ソウタが無事に決めたところからは、両チームしっかりとゴールに流し込み、最終的には6人目まで蹴り、3-4と敗れました。






ここで、コパソル2009のU-9市大会は閉幕しました。ほぼ全員が、涙を流して悔しがりました。それでもなお、試合後の挨拶を終え、コーチとのミーティングを行いました。






実は、私も若干放心してしまい、よく覚えていないところもあるのですが・・・。






先程申し上げた、チームの成長という点。






まず、PKを外しても、その時点で泣き出す選手はいませんでした。1年くらい前までは、試合中でも泣いている選手がいましたが、そこは少し大人になったんだなと思います。






そしてソウタの言葉。「絶対止めてやる!」と思っていても、なかなか自信を持って言えることではないし、その後の「だから大丈夫だ!」という言葉。自分に気合を入れると同時に、ソウタなりのチームメートやチームへの気遣いが垣間見えた気がします。






その他にも、個々の選手が、持ち味を発揮してのベスト8だったのだと思います。






レイ、ソウタ以外にも






GKにフィールドに、パワーと気迫あふれるプレーを見せてくれたソウ

フィジカルと負けん気の強さを攻守どちらのシーンでも出してくれたヒロト

スピードあふれるドリブルでサイドを駆け上がったレフティー、ヨウタ

迫力あるボールチェイスと確実性の高いシュートを見せたサク

どこでも守れる「ポリバレント」さや、堅実なディフェンスが光ったトモシ

身体は小さくても、無尽蔵のスタミナでフィールド狭しと走り回ったタイチ

高いディフェンス技術と正確なプレースキックでゲームを彩ったハク

そして、3年生顔負けのスピードを何度も見せてくれたダイキ


今日まで大きな夢を見せてくれた選手たち、ありがとうございました。






【千葉市サッカー大会 3年生以下の部】


コパソルL  0-0(PK3-4) CFC U-9


※最終結果:ベスト8進出 県大会出場権獲得



これで、一旦今回のLチームは解散ですが、このあとは県大会も、区大会もまだまだ試合はたくさんあります。今回がベスト8なら、次はベスト4、優勝を目指して、頑張っていきましょう。






最後に、ご指導いただきました日比谷コーチ、配車・荷運び・審判・応援等、多大なご協力を頂いた保護者の皆様、時折激励の言葉をくださったコパソルの他学年の皆様、ありがとうございました。


まだまだこれから、みんな(選手も、コーチも、保護者の皆さんも)のサッカーは続きます!これからも、全力で頑張っていきましょう!






  1. 2018/07/01(日) 17:00:00|
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