千葉美浜FCコパソル2009ブログ

千葉市美浜区で活動する少年サッカーチーム、千葉美浜FCコパソル。その2009年度生まれの子供たちの記録です。

【祝!初優勝】2/17 稲毛FC招待

今日は稲毛FCさんの招待試合に参加してきました。

集合場所の真砂五小からコパソル石井副会長に「金メダル取って」と平昌で熱戦を繰り広げる選手たちのごとく送り出されたコパソル選手たち。

あまりの嬉しさに冒頭から結果ですが、何とコパソル2009、悲願の

初優勝!!

でした。

さて、落ち着いて大会を振り返ります。

年明けからの大会は各選手の出場時間を確保するために人数を絞って臨んでいます。

今回の参加選手は下記の通りでした。
ソウタ、シュン、ヨウタ、レイ、ヒロ、ハク、タイチ(7名)
期待の新戦力、タイチが本日初出場となりました。

今大会は8チームが参加、2リーグ制の予選の後、勝ち抜け4チームでのトーナメントで優勝を決めます。ルールは6人制ミニサッカー、試合時間は7分-1分-7分です。コパソルはBブロックになりました。

初戦 vs 西小中台FC 〇2-0

初戦は、ここ2週間の3大会で対戦することになった西小中台FCさんでした。ここまで負けが込んでいる相手では決してありませんが、秋の花園SCさん招待試合(SUPERLIGA)では、3-3と激しい打ち合い(しかも3点追いつかれる)を繰り広げた侮れない相手です。

気合の円陣 <初戦から気合の円陣>

加えていつも初戦で重要な星を落としがちな傾向があるコパソル2009ですので、ここは何としても勝っていきたいところでした。

前半、幾度となく相手陣に攻め込みチャンスを作りますが、あと一歩が決まりません。シュートが外れたり、相手に当たってしまったり、試合が展開するにつれてだんだんと重苦しい展開になってきた感がありました。

一方で、相手にはチャンスを全くと言っていいほど作らせてはいませんでした。が、代表レベルの試合でも、攻めても攻めても得点できず、一本のカウンターで失点して負けてしまうことはサッカーではごく普通に起きることです。

そのまま両チーム無得点でハーフタイムを迎えますが、やはりベンチに戻る選手たちの表情はすこし曇っていました。

そんな暗雲を振り払ったのは後半3分でした。右コーナーキックから見事に相手ゴール左側を突きゴールネットを揺らします。この瞬間、本当に選手たちの表情から曇りが消えたように見えました。

その2分後にも、相手陣ゴール前方でのもみ合いから押し込んで追加点をあげます。
そしてそのまま試合終了。終わってみれば2-0と無難な初戦となりました。

第2戦 vs 草野FC 〇9-1

第2戦は、夏の終わりに練習試合にお招きいただいた草野FCさんでした。

その際は負けはしなかったですが、低学年では短期間でチームが急成長することもよくありますので油断はできない相手です。

と、思いつつ試合開始を迎えると、開始から30秒も経たず先制点が生まれます。

ゴールキーパーからのボールを受けた選手がそのまま相手ゴールキーパーと1対1の状況を作り、そのままシュートを決めました。これで選手たちは自信を得たのか、稀にみるゴールラッシュを見せてくれました。

中でも期待の新戦力タイチが初ゴール含む4点を決める大爆発!

ただし!試合後担当の堂山コーチからもキツイ指摘があったのですが、終盤に一瞬気を抜いた瞬間があり、自軍ゴールに転がっていくボールをクリアできないまま失点してしまったのは本日一番いただけないプレーでした。

第3戦 vs 千種FC 〇4-0

予選最終戦は、昨年もこの大会で対戦した千種FCさんでした。

この試合も相手にチャンスこそ作らせないものの、なかなか得点が生まれない少々重い展開で始まりました。

しかし、前半終了も近くなった6分過ぎ、右コーナーキックからのボールをダイレクトで合わせる美しいゴールで先制します。

選手たちも気分よく迎えたであろう後半、開始早々にフィールド右側から浮き球のシュートで加点。
後半3分にも中央から前線へのパスをゴールに流し込み加点。さらに後半6分ごろにはコーナーキックからの今日3点目の得点で加点し、終わってみれば4-0となりました。

試合後、選手たちはどうしてもメダルが欲しいと決意を新たにしていたようで、とてもいい雰囲気で盛り上がっていました。

決勝トーナメント初戦(準決勝) vs 小中台FC 〇3-0

決勝トーナメント初戦(準決勝)は、小中台FCさんとの対戦でした。記憶に残る限り初めての対戦ですね。

序盤はここまでと同じように相手にはチャンスをほとんど作らせず、コパソル優位で展開します。
開始2分過ぎにコパソルが右サイドをドリブル突破しそのままゴール!結局前半はこの1点のみで終えましたが、結果チームを安心させる1点だったように思います。

後半もゴールにはなかなかたどり着けないものの、攻め続ける展開でした。

4分に本日4点目のコーナーキックからの得点を挙げ、さらに5分過ぎに前線へのパスをしっかり決めて加点しました。

この試合も終わってみれば3-0で勝利しました。この時点でメダルは確定したことは選手たちも分かっていたはずですが、今日はとにかく「金」を取る!という強い意志とチームの結束が感じられました。

決勝トーナメント第2戦(決勝) vs 稲毛FC 〇6-0

いよいよ決勝戦。ホストチームである稲毛FCとの対戦となりました。

ここまではコパソルが勝っていますが、ホームということもあるのかチームだけでなく会場全体が稲毛FCの決勝進出で盛り上がっている感じがあり、稲毛FCの選手たちもかなり後押しをされている印象でした。

そんな雰囲気を少し変えたプレイが開始1分過ぎに出ます。ディフェンスから前方に蹴りだされたボールに反応した選手がボールを追いかけて突進。相手ゴールキーパーが前に出てボールを処理しようとしますがボールを追う選手の速さに思わずエリアの少し外で手を使い処理してしまいます。

このハンドで得た直接フリーキックをしっかり決めて先制します。

その後はゴールキーパーからのロングボールをしっかり決めて得点、さらに前半終了間際にも加点します。

後半になっても攻撃の手を緩めず、開始早々にまたコーナーキックから加点。2分にはシュートがディフェンスに当たり角度が変わって相手が反応できず1点。終了間際にもコーナーキックから展開したボールをゴールに叩き込み加点しました。

そしてそのまま試合終了。

6-0と見事な勝利で大会を終え、フィールドでは選手たちがはちきれんばかりの笑顔とガッツポーズをしていました。

はやくちょうだい
<早くトロフィーちょうだい!>

もしかしたら、もう当分6人での試合はないかもしれません。そして今回は正直6人制であったからこそ勝てた感も否めませんでした。

しかし、大事なのは、今回勝ち切ったということです。今まで、3位3回、準優勝2回でした。チーム結成から約2年、やっとのことで一番上までたどり着けました。

マネージャーとして個人的に今年度の目標にしていたのが、「1回でもいいから優勝する」でした。

選手たちはおそらく年度内最後の大会でそれを果たしてくれました。いちばんになる、ということをやっと味わえた選手たち。今後はこの経験をしっかり生かして、8人制のサッカーでもしっかり結果を残してくれることを期待します。

ついにやった! <みんなとびっきりの笑顔です>

最後になりますが、ご招待いただきました稲毛FCのみなさん、ご指導いただいた堂山コーチ、日比谷コーチ、応援や配車にご協力いただいた保護者の皆さん、ありがとうございました。
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  1. 2018/02/18(日) 07:00:00|
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