千葉美浜FCコパソル2009ブログ

千葉市美浜区で活動する少年サッカーチーム、千葉美浜FCコパソル。その2009年度生まれの子供たちの記録です。

11/12 SUPERLIGA(花園SCさん招待試合)

抜けるような青空の日曜日、花見川区の瑞穂小学校で開催された花園SCさん主催の招待試合「SUPERLIGA」に参加しました。

時間によってはかなり寒く、パパママたちは身をすくませる中で、選手たちは元気よく試合をしてきました。

大会形式は4チーム、2ブロックの8チームが参加、予選3試合でブロック内の順位を決め、各ブロックの同順位チーム同士で順位決定戦を行う形式です。

また、ルールはいつもの千葉市ルール準拠のミニサッカーではなく、7人制、スローイン、ゴールキック、オフサイドなしに、試合時間も前後半10分ずつという変則ルールでした。また、ゴールも普段のミニサッカー用ゴールを横にふたつ並べたものでした。

予選リーグ(Aブロック)

コパソルの対戦は、
vs 花園SC G
vs 西小中台FC
vs 大森SC
です。

第1戦 vs 花園SC G ●1-4

初戦は、ホストチームである花園SC Gチームと対戦しました。コパソルとしてはよく対戦している相手でしたが、この2009チームでは初めての対戦となりました。

花園G
(大きなゴールで初めての試合です)

試合内容は開始早々から相手のパスサッカーについていけず、ピンチを招いてばかりでした。ご指導いただいた日比谷コーチからも指示が飛んでいたのですが、高い位置からの、強く速いチェックがほとんどできないまま、時に押し込んでも戻されてしまう展開が続きました。

気づけば前半で2失点。

失点のうち1点は右サイドからのハイボールが直接ゴールに入るという、ゴールが大きい今大会ならではともいえるゴールでしたが、逆に言えば遠目からでもフリーで蹴らせてはいけないコートなのだなと思いながらその後は観ていました。

後半、高い位置から粘り強くチェックに行っていたFWが相手最終ラインでボールを奪い、やっと1点を返しましたが、それが精一杯でした。後半も結局2失点してしまい、完敗でした。

第2戦 vs 西小中台FC △3-3

第2戦は、少し時間を空けて西小中台FCさんとの対戦となりました。

ここまで何度か試合をしてあまり負けた印象のあるチームではなかったのですが、私は今回はコパソルとの試合の前に西小中台FCさんの試合を見せていただき、かなり強くなっている印象を受けていました。これは侮れないなと思いながら、コパソルの試合になりました。

試合は前半8分ごろまで、コパソルが一方的に押す展開になりました。前半2分、3分、5分に得点し、大勢は決したか、と思った矢先に、9分、10分に連続失点。嫌な印象を残してハーフタイムに入りました。

西小中台
(スタートは順調でしたが…。)

後半は両チーム互角の攻防が続きますが、4分に相手がきっちりゴールに突き刺したのに対し、コパソルはゴールを割ることができずにそのまま試合終了。なんとも悔しすぎる引き分けとなりました。

第3戦 vs大森SC △1-1

第3戦は何度も互角に近い勝負を繰り広げてきた大森SCさんでした。稲毛杯、コアラ杯で悔しい思いをさせられている相手ですので、なんとか勝ちたいですし、ここまでの予選の経過で勝てば2位通過となるだけに、何としてもというところです。

大森
(今回も、両者譲らずの決戦となりました)

試合は開始2分、DFへのプレッシャーからクリアミスを誘いボールがそのまま相手ゴールに入るオウンゴールとなって先制します。

しかし、この日は本当にディフェンスが甘くなってしまいました。一歩目の初動が遅くチャンスを作られたり、もう一度強く当たるべきところで当たれなかったり、そんな甘さがかなりの確率で失点に結び付きました。

前半8分には相手に同点ゴールを許し、結局そのまま両チームゴールを奪えず引き分け。

予選はなんとも苦しいものになってしまいました。

予選最終結果:3位(1敗2分勝点2 得失点差 -3)

順位決定戦(5-6位) vs花園SC W 〇9-0

最終戦は5-6位決定戦として花園SC Wチームさんと対戦しました。

この試合では前3戦の鬱憤を晴らすかのように、コパソルのゴールラッシュがみられました。

前半は2分、5分、8分、10分に1点。ミドルシュートあり、直接FKでのゴールあり、と、取れるところでしっかり得点できました。

後半も流れは完全にコパペースで進み、3分、5分、7分、9分、10分に1点と、前後半合わせて9得点、無失点の大勝でした。

花園W
(この試合はこんな歓喜のシーンが多数見られました)

後半もサイドからのセンタリングあり、ドリブル突破からのシュートあり、コーナーキックに合わせてのゴールありと、多くのパターンから得点して、前3試合で抱いた不安(多分、選手本人たちも多少はあったと思いますし、パパママももう勝てないんじゃないかなぁという不安は多少持っていたのではないでしょうか。)を蹴散らしてくれました。

大会最終結果:5位

試合の印象としましては、まだまだ広いコートには不慣れなのかなという印象がありました。ただ、それ以上に問題なのは守備ですね。もっと強く当たりたいですし、当たれないまでももっと寄せないと、今大会の最初の失点のように自由に蹴られてしまいます。

攻撃の方はやはりこちらも守備からボールが奪えないので結果、チャンスがなかなか作れないのかなと思います。最終戦はそこそこ多彩な攻めを見せてくれました。

一方でもちろん、いいな、と感じたところもありました。

今回は4試合で5人の負傷退場(幸いみんな大事には至りませんでしたが)があったのですが、ベンチでは退場した選手をみんなで受け入れて励ましあいました。

プレーの中では、誰かがゴールに向かってシュートを打った後に、ボールの行方を見守るのではなくゴール前にこぼれ球を狙いに行く姿勢が見られるようになってきたのは良いことではないでしょうか。ゴールにボールを収めてしまえば、形はどうあれ1点ですからね。

この貪欲にゴールを狙う姿勢を、守備でも見せてほしいものです。

このところ試合が続きましたが、この先は1か月近く試合の予定はありません。守備を中心にじっくり鍛えて、次の試合に生かしていきましょう。

最後に、大会主催の花園SCさん、ご指導いただきました日比谷コーチ、審判、負傷者の治療、応援等にご尽力いただきました保護者の皆様、ありがとうございました。
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  1. 2017/11/13(月) 13:10:12|
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