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千葉美浜FCコパソル2009ブログ

千葉市美浜区で活動する少年サッカーチーム、千葉美浜FCコパソル。その2009年度生まれの子供たちの記録です。

~頂点目指してもう一度!~スポ連ミニサッカー2日目

11月3日、本年度のスポ連中央大会2日目が開催されました。

(今回は事情により画像なしのブログになってしまいました。すいません!)



我らがコパソル2009チームは2チームに分かれてそれぞれが1日目で果たせなかった優勝を目指して挑みました。



今回も2チームに分けました。気づけばコパ2009もすでに19人に増えました。ミニサッカーだと2チームじゃないと出場機会がかなり限られますね・・・。



[コパソルA]

ソウ、ソウタ、ヨウタ、ハルヒ、ソウシ、ヒロ、ユウト、ユウゴ(8名)




[コパソルB]

ヒロト、カナタ、シュン、サク、ハルト、タイチ、ハク、イキ(8名)

(※お休みが3名いました。)



【コパソルA 予選】

初戦 VS イーグルス(若葉区)



初戦の相手は、若葉区中心に活動するイーグルスさんでした。



ミニサッカーの頃には何度も対戦している相手ですが、大きくて蹴れる選手が多い印象のあるなかなかの難敵です。加えて、コパキッズたちが苦手な初戦、蹴れればそれだけでも有利になりやすいミニサッカーと、相手は初戦に負けて後がなくなっている状況とはいえ、好材料は少ない対戦相手でした。



試合は、立ち上がりに低めの少し強いシュートをGKが跳ね返しきれずに手の間をすり抜けて得点を奪われてしまいます。1分にも満たない時間でのいきなりの失点。選手たちのメンタルが心配になる失点でした。



しかし!簡単には負けないこのところのコパ。直後の2分には相手ゴール前でフリーキック。ソウタ→ユウゴと渡りユウゴがきっちり決めて同点です。



試合はこのままで前半を終え、後半に入りました。



後半早々に試合が動きます。後半2分、ゴール右にボールがこぼれたところを押し込まれ、失点してしまいます。



しかししかし!またもや直後の3分に、ソウがゴール左からシュートを決め、同点に追いつきます。



結果は、2-2のドロー。勝点1を分け合い、2戦目のみつわ台南SCさんとの対戦に予選突破をかけることとなりました。



△ コパソルA 2-2 イーグルス




後ほど痛恨のミスを犯してしまったGK(ミスはしたけど、チーム内でもGKが上手い選手です!)に後からこのときのことを聞いたところ、「絶対に仲間が逆転してくれるから、これ以上失点しないように集中するようにした」という言葉が。



なんてたくましくなったのかなと、びっくりしました。失点を後悔するでもなく、苛立つでもなく、とにかく「次」を考えて、できる限りのプレーをする。スポーツ選手としては当たり前ですが、幼いうちはなかなかできなかったことです。頼もしいですね。




2戦目 VS みつわ台南SC



2戦目の相手は、以前にも各大会の予選(2016の市長旗杯、2017のスポ連)で対戦して敗北し、結果敗退してしまうこととなった相性の悪い部類に入る相手でした。



また、初戦はみつわ台南さんがイーグルスさんを2-1で降しているので、コパソルAにはどうしても勝利が必要でした。



試合は、終始コパソルが押し気味に進みます。



前半1分にはユウトが右サイドからシュートを放つも惜しくも外れ。しかし、2分にはユウゴが相手キックインをカットしてシュート!これが決まって1点を先制します。



そして、前半終了も見えてきた5分には、ソウがヘディングシュート!これは惜しくもGKに弾かれてしまい、ノーゴール・・・・と思ったら、ヨウタがしっかり詰めていました。こぼれ球をしっかり押し込んで2点目をゲットします。最近、コパ2009チームでもしっかりヘディングができる選手が増えてきました。



そして迎えた後半2分。観衆をあっと驚かせるプレーが出ます。相手からのボールを足で扱うGKソウ。一瞬顔を上げてルックアップしたが、出しどころが・・・ない。



するとソウ、そのままドリブルでスルスルと前線へ!自チーム、相手チームとも「え?」という感じでしたが、その間にもソウはどんどん前へ、前へ。ついにシュートを放ちます!(心なしか、ソウは嬉々とした表情でドリブルしているようにも見えました。)



放たれたシュートはそのままゴールネットを・・・揺らすことはできなかったのですが、相手GKの弾いたボールにまたもやヨウタが詰めて、3点目を取りました。



その後は少し押し込まれ、後半5分にはソウのファインセーブもあり失点を防いだものの、その後もう一度相手選手にフリーからシュートを打たれてしまい、失点してしまいます。



しかし、その後コパも盛り返し、試合最終盤の6分にも1点を追加して試合を終えました。



結果は、4-1で完勝でした。過去2回の対戦の雪辱を果たす結果となり、決勝トーナメント進出を決めました。



◯コパソルA 4-1 みつわ台南SC



最近、こういったプレッシャーのある対戦での戦績が良くなっていると感じます。もっと単刀直入に表現すれば、簡単には負けなくなっている感じがあります。以前は、勝てそうな相手だなと思って臨む試合でも星を落としたり、なんとなーく守備が緩んで得点を許したりということがよくあったのですが、最近はそんな場面はだいぶ減った印象です。



県大会前の怒涛の練習試合ラッシュでの経験が活きているのかもしれませんね。



コパソルA 予選結果

1勝1分 勝点4 得点6 失点3 得失点差+3 1位で通過



【コパソルB 予選】


初戦 VS みつわ台FC




コパソルBの初戦の相手はみつわ台FCさんでした。Aチームが2戦目で対戦したみつわ台南SCさんとはまた別のチームで、こちらは過去2度対戦し、PK戦にもつれたこともある相手です。油断はできません。




試合は、こちらもいきなり失点で始まります。前半開始間もない2分、相手にパスをカットされてそのままカウンターからシュートを打たれて失点してしまいました。



この失点で目が覚めたのか、すぐに反撃します。1分も経たないうちにハルトのシュートで同点になりました。



その後は前半終了前にチャンスを作るもシュートを外してしまい、試合は同点のまま後半に入ります。



後半開始間もない1分に、ハクが右から持ち込んで1点、2分、4分にも同じように得点を加えて勝利しました。



◯コパソルB 4-1 みつわ台FC




2戦目 VS 山王FC




2戦目は稲毛区の山王FCさんとの対戦でした。練習試合を除けば初対戦となる相手です。データもないだけに、警戒しなければなりません。



そんな心配を他所に、試合は常にコパソルが押す展開となりました。



終始開始早々2分にカナタが味方と交錯しながらも押し込んで先制します。その後も更にハルト、タイチ、サクが次々に加点し、終わってみれば4-0で危なげなく勝利しました。



◯コパソルB 4-0 山王FC




コパソルB 予選結果

2勝 勝点6 得点8 失点1 得失点差+7 1位で通過





さて、両チーム予選を終え、いよいよ3度めの正直で戴冠を目指すべく、決勝トーナメントに臨むこととなりました。



【決勝トーナメント】



【コパソルA(その1)】

1回戦 VS 千草台ディライトFC



決勝トーナメント初戦は、過去大会では1度、練習試合では数回対戦している千草台ディライトFCさんでした。対戦成績は良好な相手ではありますが、ノックアウト方式ですので決して油断できません。選手たちも気持ちを入れ替えて臨んだことでしょう。



試合は開始1分いきなりヨウタがキレのあるドリブルからのシュートで先制します。



5分にはディフェンスに入っていたソウタが遠くから素晴らしいシュートを放ちましたが、惜しくも相手GKにセーブされてしまいました。



前半はそのまま1-0で終えました。



後半に入っても、コパソルが攻勢をかけます。1分にはソウタの触ればゴールインするような素晴らしいセンタリングを、ヨウタがヘディングで押し込み加点!きれいにヘディングシュートが決まりました。



その後もソウタのドリブルからのゴール、ソウのシュートへの詰めからのゴールと2点をあげ、終わってみれば4-0で勝利しました。これで、ベスト8に駒を進めました。



◯コパソルA 4-0 千草台ディライトFC



2回戦(準々決勝) VS 高洲コスモスFC A



準々決勝となる2回戦の対戦は、おなじみ美浜区で競り合う高洲コスモスさんでした。



過去の大会での対戦成績は2勝3敗と負け越し。さらにスコアを見ると勝てても僅差です。そして本当に美浜区の少年サッカー草創期から競い合ってきたチームとの対戦となりました。



試合は序盤からコパソルが攻勢に出ます。開始2分には相手のパスをカットしたソウがシュートを放ちますが、惜しくも枠を外れます。



3分にもソウのキックインからユウトがゴールを狙いますが外れてしまいます。



あんまり外していると相手にスカッと点を奪われて負ける、という展開もあるかな・・・。と、若干不安に思い出した5分、ユウトのクロスをユウゴが押し込んで先制します。



後半に入ってすぐの後半1分にもソウタが遠いところからしっかりコントロールされたシュートでもう1点を追加しました。



その後はスコアが動かず、結果2-0と見事無失点で勝利しました。これで、ベスト4進出。今度こそ頂点まで登る、その想いにまた一歩近づきました。



◯コパソルA 2-0 高洲コスモス



しかし・・・。ここであえて苦言を呈さねばなりません。この試合、相手との競り合いでヒートアップする選手がいたり、審判への過剰なアピールがあったり、選手として行ってはならないことが行われてしまった試合ともなりました。



県大会のような厳格な大会であれば、カードが出ていてもおかしくはなかったでしょう。審判は、ルールの守り神です。神様が時に間違えることも確かにありますが、審判を否定してしまったらもはやスポーツとして成立しないでしょう。



思わず、という部分はあるにしても、しっかりと反省し二度とこのようなことが行われないよう望みたいと思います。(もちろん、必死で試合をしている中で、思いもしない判定や対戦相手の強引なプレーがあれば、悔しくなる気持ちは十分に理解できますが。)



また、実際にやってしまった選手だけでなく、周りの選手も、もちろんベンチにいた選手、コーチ、マネージャー、保護者の皆さんも、選手たちがそういった行為をしてしまう雰囲気を作り出さないよう、励んでいく必要があるでしょう。



さて、それはさておき、これでベスト4進出が決定しました。



ここで、一旦話をコパソルBチームに移します。



【コパソルB】


1回戦 VS 大木戸SC



Bチームの決勝トーナメント初戦の相手は、大木戸SCさんでした。



ここまでは対戦したことがあまりない相手です。



試合は取って取られて、ハラハラしまくりのシーソーゲームとなりました。



試合が動いたのは開始1分。イキがゴール前から押し込み、1点を先制します。



しかし直後の2分に守備のミスでピンチを招いてしまいました。ここはなんとか守りきりましたが、4分にゴール前から強烈なシュートを決められ同点に追いつかれます。



1分後の5分にはGKヒロトの上がりからの強烈なシュートで加点し勝ち越すも、直後に相手キックインのボールをなんと(意図があったかはわかりませんが)バックヘッドで決められて2-2の同点になります。



前半から得点の奪い合いで、緊張感を保ったままハーフタイムを迎えました。



後半も開始から攻勢に出るコパソル。1分にはサクが前に出てきた相手GKの脇を抜く技アリのシュートで加点し、1点勝ち越します。



このまま守りきりたい、という思いが出始めた5分、終了まであと1分ちょっとのところで、ゴール左側に抜け出した相手選手にパスが繋がり、得点を許してしまいます。



残りあと1分足らずを残して、3-3と同点。まさに両チームの撃ち合いが続いていました。



このままPK突入か、と思われた6分、またしても窮地を救ったのはFK職人、ハクでした。この試合ではドリブルで右サイドに抜け出して強烈なシュート!ボールはゴールに一直線で、貴重な追加点を上げました。



その後も相手も意気消沈することなく、コパソル守備陣を苦しめましたが、結果は4-3で勝利しました。



本当に稀に見るシーソーゲームでした。終了間際にゴールが決まってからも目が離せない、すごい撃ち合いでした!しかし、みんなよく勝ちきりましたね。本当に勝負強さが付いてきているのではないでしょうか。



◯コパソルB 4-3 大木戸SC



そして、ベスト8での対戦相手は「あの」パサニオール誉田FCさんです。




この日はパサニオールさんは翌日に3年生県大会の準決勝・決勝を控えての対戦となりました。(※翌日、県大会では決勝に進出、準優勝という素晴らしい結果を残されました。コパも追随したいですね。)



対戦成績は1勝4敗2分(PKを引分としない場合は1勝6敗・・・。)と、完全に叩きのめされている相手です。選手たちも意識せずにはいられなかったでしょう。




2回戦(準々決勝) VS パサニオール誉田FC



試合は、と言いたいところですが・・・。この時間帯に、コパABの試合が重なり、更にはコート管理者業務もあったため、しっかりした記録が残っていません。選手たちがかなり頑張っていたこと、粘り強く攻め、守っていた様子は見えましたが・・・。やはり、相手が一枚上だったのでしょう。相手右サイド中盤から豪快なシュートを決められたシーンも見えました。



これからも、雪辱を果たすべき相手として、緊張感ある場面での対戦を待ちたいと思います。



Bチームは惜しくもここで敗退となりました。



●コパソルB 1-2 パサニオール誉田FC B




コパソルB 大会最終結果

ベスト8進出



【コパソルA(その2)】




3回戦(準決勝) VS HAMANO JFC




ここで、話をAチームに戻します。Aチームの決勝を賭けての対戦相手は、HAMANO JFCさんでした。ここまでの大会での対戦成績は3勝4敗1分と負け越しています。特に、ここ1年は連敗中の相手です。



こちらの試合もBチームのパサニオール誉田さんとの対戦同様、管理業務に追われ記録がしっかりできていませんでした。申し訳ございません!



結果は、0-3と完敗でした。技術的側面よりも、HAMANOの選手たちの「勝つ!」ということへの思いが強く感じられました。思えば2年前のこの大会でも、準決勝で両チームの対戦があり、スコアの記録は残っていないもののきっちりやり返されてしまいましたね。



そして、ミニサッカーとはいえ、これが今日5試合目です。体力もそうですが、集中を保つのにはすこし厳しい印象でした。ただし、もちろんそれは各チーム対等な条件です。試合を重ねても集中をしっかり保てる心と、その心を支える身体、両面でまだまだ足りないところがあるのでしょうね。



●コパソルA 0-3 HAMANO JFC




コパソルA 大会最終結果

ベスト4進出




なにはともあれ、悲願の頂点はなかったものの、今回もベスト4、ベスト8と、2チームそれぞれそこそこの結果となりました。この大会はコパ2009チームとの相性が良いんでしょうね。



また来年も、今度こそ頂点を制することを願いましょう。



最後まで頑張った選手たちはもちろん、早い時間からの応援を頑張ってくれたママさん、コート管理やマネージャー代行業務を行ってれたパパさん、お忙しい中ご指導いただいたコーチの皆さん、大会運営にご尽力いただいた美浜区サッカー協会の皆さんやジェフ千葉の皆さん、ありがとうございました。



また来年、ここでお会いしましょう!!!



  1. 2018/11/27(火) 22:50:00|
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親子サッカー⚽

こんにちは!
秋晴れが清々しい今日この頃
10月21日コパ2009では初?の親子サッカーを開催しました。

パパたちはたまに選手たちと練習混じってプレーすることはありましたが
ママたちはほぼ初めて?。。
皆でサッカーで盛り上がりましょう!(ケガしないようじっくりアップをしてからね)

まずはパパチーム対子供たち 息子にはまだまだ負けられない!
ほぼ完全勝利しておりました!(ちょっと大人げなかったかな ・・)
※筆者も恥ずかしながら夢中になりパパ対子供戦の写真はございません。。

そして盛り上がったのがママチーム対子供たち!!始まる前はホントにできるかどうかと
不安がってたママたちも始まってみれば黄色い声とともに大奮戦!!
※何人かは母の愛?の体当たりを受け涙が出る子も・・
(筆者家も母の愛のひざ蹴りが息子に命中しておりました)

ママたち大奮闘!
おやこ2

ヘディングでの競り合い!?
おやこ1

息子たちには負けない!でも普段こんなに頑張ってるの。。
おやこ4

子どももママも走れ!走れ!
おやこ3

おやこ6



子ども、パパ、ママの混合戦も行い
ハーフコート10分を結局終わってみれば10本近くみっちり行ったので結構普段運動不足?の大人たちにはハードでしたが子供たちがいかに普段頑張ってるか体感できた清々しい秋晴れの日でした!

親子7最後に記念撮影!!

声かけいただいたヒロトパパ有難うございました!またケガが無いように?子供たちが普段行っているアップを丁寧にご教授いただいた日比谷コーチ、堂山コーチありがとうございました!

第2回 第3回・・また企画したいと思います!
(ママたちも結構熱くプレーすることが分かりましたので)

引き続きコパ2009盛り上げてまいりましょう⚽⚽⚽⚽!!





  1. 2018/11/01(木) 20:31:00|
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スポ連ミニサッカー10月20日

こんにちは!
前週の県大会メンバーの活躍で興奮冷めやらぬ10月20日
恒例のスポ連ミニサッカーに行ってきました。

チーム分けは
Aチーム:タイチ・トモシ・ユウゴ・ユウト・カナタ・ハルト・リカ・ヨウタ・サク
Bチーム:ハルヒ・ハク・ヒロ・ソウタ・ソウ・ソウシ・シュン・イキ

今回のテーマは「遊ぼう、楽しもう!」でしたが、最近成長した選手たちはまたまた
魅せてくれました!
予選リーグ両チームともにまさに危なげない展開!
Aチーム
対みつわ台南4-1(ユウト1 ユウゴ2 ハルト1)
対椎の木 7-0(ユウゴ2 リカ1 トモシ1 ユウト1 ヨウタ
2)
Bチーム
対宮野木 4-0(シュン3 ソウタ1)
対作草部1-0(ヒロ1)

決勝トーナメント
Bチーム
1回戦 対大森A 2-2 PK0-1
シュンが先制のゴール!追いつかれた後ソウが値千金の勝ち越しゴール!
いける!と思った瞬間相手の大森が執念ともいえる同点ゴールでPK戦に。
残念ながらPKの末敗退してしまいました。。
どうしても大森には最近勝てない。。コパカップでリベンジしましょう!

スポB1

Bチーム
1回戦 対稲毛A 3-0
トモシ、ユウゴ、タイチのゴールで完勝!!

準々決勝 対幕西A 1-1 PK1-0
7月のポートミニサッカーの時、因縁めいた決勝で敗退した相手幕西。
前半ヨウタの先制ゴール!後半同点に追いつかれPKに。。
PKはユウゴが決め、相手が外し勝利!!
ポートサッカーのリベンジ果たしました!!
スポ2

準決勝 対蘇我A 2-2 PK4-3
前半失点後ヨウタが同点ゴール!後半1点追加され万事休すかと思ったほぼラストプレーで
タイチが同点ゴール!!神懸っています!!!
PKは自分からキーパー申し出たサクが頑張りました!
緊張しながらも最後は止めて勝利!!
スポ3  

決勝 対大森A 0-1 
決勝はBチームが惜敗したまたも大森A。。
リベンジと行きたいところでしたが。。残念ながら気迫は向こうが上でした。。
本当に因縁の相手ですが、コパカップでリベンジしましょう!

なにはともあれAチームおめでとう!!頑張った準優勝です。


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皆で記念撮影!Bチームはやっぱり悔しい顔になるよね。
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ミニサッカーとはいえ「強い3年生」を印象つけた大会になりました! ご指導いただいた日比谷コーチ 堂山コーチ いつもながら熱い声援を送っていただいたパパソルママソルの皆さま ありがとうございました!
  1. 2018/10/23(火) 20:20:00|
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~夢は続くよどこまでも~ 県大会2次予選

コパソル2009ブログ読者の皆さん、こんにちは!





今日はコパソル2009史上最早の朝6時集合で、野田市まで出向いての県大会2次予選となりました。






相手はTMでもおなじみちはら台SCさん、完全に初対戦の矢切SCさんです。






初戦のちはら台SCさんは、他学年含め市原の強豪です。何度もTMを行い対戦してきていますが、正直言ってあまり勝っている印象はありません。が、直近の大森招待での対戦はなんとか1-0で勝利していましたし、大森招待の際は両チームともどうやら主力を一部欠いた状態での対戦だったので、あまり参考にはならないかも知れません。と、大人たちも、選手たちも、情報が多い分、不安もそこそこ大きかったカードでした。






昨晩からの雨がまだ少し残っていた上、本当に寒い気候でしたので、十分に防寒対策をして試合に臨みました。






そして、9時の第一試合、運命のキックオフを迎えます。







いよいよ始まる。 (緊張の一戦、始まる)






千葉県大会2次予選初戦(野田市スポーツ公園利根川河川敷グラウンド)






コパソルL VS ちはら台SC(市原市)

1-2 惜敗

コパGOAL 21分 レイ

スタメン:ユウゴ(GK)、ヒロト、ソウタ、ハク、トモシ、レイ、タイチ、ソウ


いよいよ始まった第一試合。前半2分にセンターサークル付近からハクのFKでトップに入っていたソウがいいタッチでチャンスを作るもシュートには至らず。対する相手チームもコパソルDFのクリアミスを突いてシュートを放つも外れるなど、始まりから一進一退の手に汗握る攻防が繰り広げられます。


お互いに押し合いの状況が暫く続く展開になりました。



サイドの攻防 (両チーム、サイドからの攻め合いです)


コパソルは前半10分迄にヨウタ・ハルト・サクの3人を投入するなどチームに刺激を与えて好展開を待ちましたが、動きはありませんでした。


試合が動いたのは11分でした。相手選手をペナルティエリア内でフリーにしてしまい、ゴール右側から左へシュートを決められてしまいます。


与えたくなかった先制点を許す事になりましたが、この時点では以前のようにバタバタ感は出ず、前半終了までやや淡々と、という印象を受けるほど平然と試合を続けていたように思います。


1次予選第2試合の逆転が選手たちの心の中に印象として残っていたのかも知れません。


そしてハーフタイム。コーチ陣の分析結果を受けて、左サイドに少し攻撃の厚みをもたせるようにポジションも変えました。


早速その効果が出たのか後半3分、ペナルティエリア内に持ち込んだボールを無理やり前に進ませず、少し落とすようなパスでフリーのディフェンスに渡し、ディフェンスの選手がミドルシュートを狙いますが、惜しくも相手GKに阻まれゴールに至りません。


このプレイ、進化の一端を見せてくれたなと思いました。以前は基本前しか見ず、とにかく前に進める、前への出しどころがなくなったら無理やりシュート、という展開が特に劣勢の際には多かったのですが、この試合に関してはある程度落ち着いて展開していたと思います。


しかしそのプレイ直後の4分、相手に右サイド深くまでえぐられ、ファーポスト側へのクロスを許してしまいます。そこに相手選手が飛び込んでおり、触れば1点!というシーンで、ギリギリ相手選手が触ることができず、難を逃れます。


その直後には反撃し、右サイドでボールを受け、中央にドリブルで切れ込んだソウタが、中央でフリーになっていたカナタにパス!これが通り押し込めば1点、という場面も、残念ながらオフサイドでした。


コパソル歓喜の瞬間はその後に訪れます。センターハーフに入っていたレイが、かなり距離のある位置から一瞬前が空いたスキを見て思い切ってシュートを狙います。


誰もがおお!っとあっけにとられたのもつかの間、ボールは相手GKが触るも、ゴールに吸い込まれました。これは、本当にもうすごい!としか言いようのないくらい完璧にスキを突きました。(ベンチの選手たちは、一様に「神ゴール!」と絶賛しました。いや、これは本当に少年サッカー、低学年では見られないくらいのゴールですね。)


しかし、同点に追いついても一息つく時間は全くありませんでした。


この直後から相手に次々攻め込まれ、10分にはついにフリーになった相手選手にペナルティエリアまで持ち込まれ、失点してしまいます。


コパソルもその後レイやソウタがシュートを放ちますが、決定打を与えることはできず、1-2で敗戦となりました。


しかし、ここでも選手たちの成長を見られる機会がありました。負けて泣いていた選手は一人もおらず、次も試合があるからがんばろう!という声も聞こえてきました。


そう、そのとおりです。






まだ終わってなんていません。次の試合まであと45分、泣いていたってプレーはうまくなりません。






気持ちを切り替えて、次の矢切SCさんとの試合に臨んでくれることを期待しましょう!



千葉県大会2次予選第2戦(野田市スポーツ公園利根川河川敷グラウンド)






コパソルL VS 矢切SC(松戸市)

2-1 勝利!

コパGOAL 16分、24分(ユウゴ2)

スタメン:ソウ(GK)、ヒロト、ソウタ、ハク、トモシ、レイ、タイチ、ユウゴ




絶対に負けられない戦いが、野田にはある!


コパキッズ・パパソル・ママソルたちのそんな熱い思いをよそに、試合は静かな立ち上がりとなりました。(この試合、なぜか写真を撮っている親御さんが見つかりませんでした。集中してみていたんでしょうね。)


前半10分頃までは、「オレを出してくれ!オレがなんとかしてやる!」とばかりに、昭和スポ根漫画の燃える眼のような眼差しで試合を観るベンチのメンバーとは裏腹に、決定機もあまりない試合でした。(第4審を担当していただいた審判員の方、再三に渡りベンチの選手に着席するよう注意をさせてしまい、申し訳ございませんでした。


10分過ぎから、相手に攻められたところもありましたが、DF陣、GKソウを中心に守り、得点を許しません。13分にはコパソルもおなじみハクのFKからトモシがこぼれ球をシュートしましたが、相手GKに阻まれました。


前半はこのままスコアレスで終了します。


後半は、カナタ、ハルトを投入。今大会好調のレイを一旦ベンチに下げました。


後半開始後、この采配が早速的中します。


後半開始後1分、長い脚からの快足を飛ばしてゴール前にボールを持ち込んだカナタのシュート!


惜しくもこれは相手GKにセーブされますが、そのこぼれ球をユウゴが冷静にDFを避けたコース、ゴール右側へと転がし、GOAL!(前にDFがたくさんいる中で、上手にDFをかわしたコースに転がす、なかなかうまいシュートでした。)


ユウゴ、公式戦初得点おめでとう!


こうして、コパソルが先制しました。さらに相手を攻め立てる選手たちに、コーチ陣から「あと2点!あと2点取ってこい!」と檄が飛びます。


ここで、レイ、それから先制のあとに一旦外したユウゴを再びピッチに送り出します。


この采配はまたも数分後に的中しました。


後半9分には、レイからのラストパスを受けたユウゴが、ゴール右にこの試合2点めのゴール!


その後も12分に惜しい決定機を逃したりもあり、コパソルの攻勢は続きました。決定機も何度か訪れはしましたが、決めきれません。


しかし、後半13分、本当に一瞬、コパソルのDFに穴が空いたように相手がスルスルと前に出て、1失点してしまいます。


その後試合終了間際の15分にも、相手にシュートを許しますが、これは外れてここでゲームエンドの笛がなりました。


結果、逃げ切りましたが、もうすこし点差をつけたかったのが本音でしょう。


しかし!この時点では大変な接戦になる可能性がありました。


各チームの決勝トーナメント進出条件はこの時点で下記のようになっていました。





  • ちはら台SCさん 最終の矢切SCさんに勝つか引き分ければ進出

  • 矢切SCさん ちはら台SCさんに2点差以上で勝てば進出

  • コパソル 矢切SCさんがちはら台SCさんに1-0で勝てば進出



但し、こんな状況になる可能性もありました。


「矢切SCさんがちはら台SCさんに2-1で勝利した場合」は、3つどもえの3人制PK戦。


正直、PKは苦手な選手たちには酷な条件ではありますが、望みが絶たれるよりはずっといいですね。


そんなこんなで、あとは他力本願ながら、矢切さんとちはら台さんの結果を待つことになりました。


結果、ちはら台SCさんが矢切SCさんを4-0で降し、ちはら台SCさんの決勝トーナメント進出、そしてコパソルの2次予選敗退が決まりました。



戦いのあと。 (2試合終了後、いつになく真剣に話を聞くコパキッズ)


今回は、選手たちに涙はありませんでした。いろいろとその理由があると思いますが、選手たちなりにも、やり切れたという思いはあったのではないでしょうか。もちろん、悔しくなかったわけがありません。コーチも、パパママも、悔しがってはいたけれど、どこか清々しいような、そんな感覚でした。(少なくとも、私は。ただ、あとからだんだんと悔しさが・・・。人間って欲張りですよね。)


県大会は、いろいろレギュレーション面で煩雑なこともありますが、ここに来たことで得るものはありすぎるほどあったと思います。


最後に、選手たちの活躍を1行で振り返りたいと思います。




  • ソウ GKとして、ディフェンスを安定させました。ファイティングスピリッツも見事。

  • ヒロト ドリブル技術の向上がみられました。ご飯をしっかり食べて、頑張っていこう。

  • カナタ 最近の上達度は一番。快足からゴールに迫りました。あとは落ち着いて!

  • ソウタ CBは難しく責任重大だけど、チームのため身体を張ってくれました。ありがとう。

  • ヨウタ 2次予選はコンディション悪かったけど、1次予選のスピードあふれる突破は見事だね。

  • サク 怪我からの復帰だったけど、よく走ってくれて、随所にサクらしい気合!が見えました。

  • レイ 体調は不安な中での大会だったけど、パフォーマンスはやっぱりすごい!スーパーゴール。

  • トモシ 地道に動き、相手に付いてディフェンスをしました。時折前線に出るのも迫力あったね。

  • ハルト よく走ってくれました。仲間との連携や戦術理解を磨けば、もっとやれるよ!

  • タイチ とにかく、よく動き、よく仕掛け、よく攻めました。ディフェンスも見事だったね。

  • ハク DFとしての安定感は一番でした。そして、キックの正確さがやっぱり頼りになるね。

  • ユウゴ ほぼチームでの経験のない状況から、GK、FWにフル回転でした。初ゴールおめでとう!




そして、今回はLチームに帯同できなかったメンバーも、みんな練習を頑張っていたと聞いています。このあとは、年末まで招待試合もたくさんありますし、公式戦としては区大会もあります。


みんな、少しでもうまくなって、強くなって、試合に出て、勝っていこう!






本当に、選手たちは頑張って私達親をこんなに素晴らしいところまで連れてきてくれました。1年生の時、このチームが成立して、2年近く経ちました。この間の君たちの成長は本当に私達の誇りです。すばらしい試合をありがとう。






そして、その間ずっとご指導をいただき、支えてくださったコーチの皆さんにも、御礼申し上げます。本当にありがとうございました。






・・・・こみ上げる思いを吐露したところで・・・。






まだまだコパソルの選手として、サッカー選手としての活動は続いていきます。これからも、皆んなで大好きなサッカーを続けて、うまく、強くなりましょう!






最後に、私からひとつだけ、お願いがあります。






みんな、いつでも心も身体も元気でいられるように、少しだけでいいので、自分に気を使ってあげてください。






寒くなったら面倒がらずに上着を着るとか、疲れたら時間はもったいないけど少し昼寝をするとか、小さなことからでいいので、自分を大事にして、守ってあげてください。






そうすれば、サッカーの試合で自分の全力が出せるだけじゃなくて、普段の生活の中でも、病気になりづらかったり、明るい気持ちでいつもいられたり、いいことばっかりです






自分を大事にして、自分でしっかり守っていける、そういう選手に、まずはなりましょう!






そして、来年も、再来年も、チームの夢はどこまでも、どこまでも続いていきます。選手個人としての夢もまだまだ先は洋々とつながっていきます。これからも、選手・コーチ・親御さん・兄弟姉妹、皆んなでいい夢を見ていきましょう!






  1. 2018/10/14(日) 21:00:00|
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10月7日 ブラインドサッカー体験

こんにちは!
10月7日 県大会メンバー以外の選手は美浜区民フェスタの行事で4年生といっしょにブラインドサッカー体験に参加しました。

目の不自由な方が実際どのような状況でサッカーをしているのか実際に体験できる。。
なかなか体験できない貴重な イベントです。
ボールには鈴が入っています。アイマスクを付けて、その音目当てに相手にボールをパスしたり、ドリブルして相手にボールを運んだりなかなか悪戦苦闘です。。

ボールの鈴の音とパートナーの声を頼りに。。1歩1歩前へ!
B6  

もっと右だよ!左だよ!真っすぐ!そのまま!パートーナーは相手にやさしく声かけし1歩1歩前へ!
B4

相手への声かけは「思いやり」が大切。
ブラインド1
パパさんママさんも体験! (筆者も体験しましたが結構難しい。。)
B3

短時間の体験でしたが本当に子供たちは貴重な体験ができたと思います!
インストラクターの方からは「パートナーがうまくできたとき嬉しく感じた気持ちが大切」。
帯同頂いた田中コーチからも「相手の気持ちになって」は目が不自由でもそうでなくても普段から大切なんだよ」という言葉。実生活、サッカーにも通じる「相手を思いやる」を勉強できたと思います。
子供たちもまたひとつ良い記憶、思い出ができたかな?これを糧に素晴らしい人間性を育んでほしいものです!(すこし大げさかな 笑)
B2

教育的観点からしても本当に良いイベントですので他の学年の方も来年以降も奮ってご参加をおすすめします!
  1. 2018/10/08(月) 20:30:00|
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