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千葉美浜FCコパソル2009ブログ

千葉市美浜区で活動する少年サッカーチーム、千葉美浜FCコパソル。その2009年度生まれの子供たちの記録です。

12/24 蹴り納め(コパソル全学年での活動です)

コパソル2009ブログをお読みの皆様、2017年のコパソルの活動にご協力いただきありがとうございました。2018年も、ますますの応援よろしく願いいたします。

本日はクリスマスイブ。選手たちは今日も楽しくサッカーをしていました。(イベント参加時以外はクリスマスプレゼントの話等で盛り上がっていましたが。)

本日はコパソル恒例の蹴り納め行事が行われました。

まずは、2年生を2チームに分けて試合をしました。

子供たち同士ではこの表情。
選手たち同士の試合はこんな感じでしたが(表情にご注目!)


その後、低学年はお父さんたちとの試合という、行事ならではの試合が行われました。

選手たちは本当に楽しそうにサッカーをしていました。この笑顔が見られるだけでも、2017年のコパソル、楽しい、いいチームなんだな、とさえ思えるような気がしました。

とにかく楽しくサッカー!
先ほどの写真とは打って変わってこの表情です


私も、父親としてマネージャーとして、威厳を示すべく?試合に出場したのですが、

サッカー、楽しい!そして、難しい!

もう、本当に実感しました。

私は本当に久しぶりにプレーヤーとしてフィールドに立ったのですが、選手たちが上手くなっていること、着実に成長していること、サッカーの楽しさ、厳しさ、難しさを肌で感じられるイベントでした。

ボールを持つと知らぬ間に選手たちが寄せてきていて(本当に速かったです)奪われたり、思ったよりもボールコントロールが上手く、奪いきれなかったり。実際、油断していたところを最終ラインで奪われて失点という憂き目にも遭いました(笑)

もう、もっと速く寄せろとか、もっと走れとか、軽々しく口にはできないな、と思ってしまいました。

と言うわけで、父親としての威厳は脆くも崩れ去りました。

真剣に大人を止めに行く選手たち
そして真剣に身体の大きな大人に挑みました


それどころか、今年はまだ試合は勝ったり負けたりがあったのですが、もう来年あたり選手たちには勝てなくなっているかもしれません。

サッカーの楽しさ、難しさ、そして選手たちの成長を肌で感じられる、素晴らしい、そして楽しいイベントでした。

試合後には今回のイベント運営にご尽力いただいた4年生の保護者の皆様より、寒い季節にはありがたい豚汁が振る舞われ、みんな笑顔で食べました。(5杯も6杯も食べてしまう強者もいましたし、大人もおかわりしていました。)

やっぱりみんなで食べるご飯はとっても美味しいですよね。

これからも、選手たちも大人たちも、仲良く、いい仲間でいられることを本当に願います。

ご愛嬌の砂遊び
イベント後のひとコマ。まだU-8ですからね・・・。楽しそうだから良し!


運営していただいた4年生の保護者の皆さん、スタッフの皆さん、コーチの皆さん、試合に参加いただいた保護者、OBの皆さん、ありがとうございました。

2017年、お疲れさまでした。

そして、2018年もみんなでコパソルを盛り上げていきましょう。また来年もよろしくお願いいたします。

ブログ読者の皆様、コパソルに興味を持っていただいている皆様も、大変お世話になりました。

そして、2018年のコパソル、始動は1/6(土)となります。また来年、楽しく元気にサッカーしましょう。
  1. 2017/12/31(日) 12:59:21|
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12/17 練習試合@大久保小(習志野市)

よく晴れた天気の中で、大久保SCさん(習志野市)のお誘いで練習試合に参加してきました。
(今回は都合により写真なしです。スイマセン!)

今回の対戦相手はお誘いいただいた大久保SCさんと、船橋市の船橋法典FCさんでした。どちらも初対戦ですね。

ルールは、7人制の12分1本、ハーフコート程度の広さでスローイン、ゴールキックを採用、オフサイドは取らない、と言う形式でした。

冒頭、よく晴れた、と申し上げましたが、晴れてはいたのですが、かなり冷たい、そして強い風が吹いていて、体感温度がかなり低く、とにかく寒い中での試合となりました。砂埃も舞っていて、選手たちも、帯同した保護者の皆さんも、半ば震えながら、と言う感じでした。

コパソルの2年生は今回は2チーム、そして先のアプレンティス杯に続き基本的にコーチは最小限の指示しかせず、キャプテンが練習・試合のプランを考える、と言う形で試合を進めました。

練習試合ですので詳細なスコアの記録はしていないのですが、大久保さん、法典さんとも、なかなかの接戦が多かった印象です。各チーム、5-6試合は行いましたが、勝った試合も、負けた試合も、点差はさほどつかない試合でした。

そして、大久保さんの運営上の都合で、コパソルA対コパソルBと言う試合も初めて行われ、選手たちは張り切って臨みました。

寒い中でも選手たちは元気いっぱいでした。試合については先週同様、それぞれ頑張っていたのですが、サッカー以外のところでの課題が少々見えました。

試合を自分たちの考え方で進める、と言うところは着実に進歩が見られるのですが、

「寒いので試合中以外のベンチ入り時や練習時には上着を着用する」
「節目ごとに給水する」
「試合に必要なもの(キーパーグローブや試合球など)は自分たちで用意してベンチに入る」
「ベンチや会場に忘れ物をしない」

と言った、選手としてやるべきことがまだまだできていないところも多い印象でした。

サッカーはこの1年で確実に進歩したと思いますが、こう言った部分はまだまだ大人任せになってしまっていますね。もちろん、まだ低学年ですから仕方ないところも多々あるとは思いますが。

サッカーが上手くなってくれるのはもちろん大事ですし、チームの活動の中での主たる目的ではあるのですが、選手として、人として、もっともっと大きくなっていってくれれば、と思います。

と言う感想は持ちましたが、ともかく2017年の試合もこれで終わりです。

お誘いいただいた大久保SCの皆様、対戦していただいた船橋法典FCの皆様、送迎、応援にご参加いただいた保護者の皆様、ご指導いただきました日比谷コーチ、ありがとうございました。

選手たちは1年頑張りましたね。そしてたくさん悔しい思いも、うれしい思いもして、成長を見せてくれました。

また来年が実り多い1年になると良いなと思います。
  1. 2017/12/31(日) 11:51:20|
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12/10 アプレンティス杯(2017年最後の大会です!)

前日からの晴天は続いていたものの、かなり寒い天候となった10日、淑徳大学更科グラウンドにて開催されたポカルスさん主催試合、アプレンティス杯に参加してきました。

あまりの寒さにグラウンドにも霜が降り、晴天にさらされて溶けた霜がぬかるみに変わるというあまり良いコンディションとは言えない中での大会となりました。



この大会はいつもとは一風変わった大会で、試合ルールこそ一般的な10分ハーフの8人制サッカー(それだけでも2年生の大会としては珍しいですが)ではあるものの、大人はコーチ含め全員ベンチ入り禁止、試合開始後はコーチ、観客含め一切の指示や指示的応援、もちろん罵声や批判的発言も禁止。



また選手交代は負傷交代を除きハーフタイムのみで、あらかじめ交代プランを考えておくか、選手たち自身で考えるというかなり選手の自主性を重んじた大会でした。




今大会はレイ、シュンをキャプテンに任命し、二人を中心にポジションや交代などのゲームプランを考える、という方法で進行していきました。



正直、このような大会形式は初めてですので、いろいろと心配の多い中での開幕となりました。



予選リーグ(3チーム中2チームが決勝トーナメント進出)


コパソルはCブロックでした。

(対戦チーム)エスフェローザ八千代A,磯辺FC





初戦 VS エスフェローザ八千代A ◯2-1



初戦の相手は千葉でも強いという声の高いクラブのひとつ、エスフェローザ八千代さんのAチームとなりました。



全くの初対戦で、なかなかの強豪と名高い相手、しかも前日は好調とはいいがたい内容での2チームそろっての予選敗退と正直好材料の少ない試合だったのですが、結果は逆転勝利となりました。



試合は開始から一進一退の攻防を繰り広げましたが、開始4分に先制したのはエスフェローザさんでした。



その後も両チームの押し合いが続きますが、先制されたまま前半を終えるかと思った矢先の前半9分、コパソルのディフェンスがボールを奪い、ハーフラインやや相手陣内から思い切ったロングシュートを放ちます。 



このシュートが素晴らしい弾道で相手ゴールに吸い込まれ、同点に追いつき、チームのムードがぐっと盛り上がってハーフタイムを迎えました。



迎えた後半には開始1分にゴール前にドリブルで持ち込み、ゴールキーパーを落ち着いてかわしシュート。追加点を奪います。



その後はそのまま逃げ切り、初戦をいい形で逆転して勝利しました。

[初戦]逆転ゴール! 後半開始早々、落ち着いて決めて歓喜の時。



 第2戦 VS 磯辺FC 〇1-0



2戦目の相手はおなじみの磯辺FCさんでした。対戦成績もここまで接戦が多く、この試合も接戦が見込まれました。



大会全体を見渡しても、3チーム予選の2チーム抜けということを考えると、2勝する以外では突破確実とは言い難く、上位進出には決して負けられない一戦となりました。



試合はやはり開始から両チーム全力のぶつかり合いとなりました。若干コパソルが押し気味ではありましたが、相手も時折ゴールに迫るプレーを見せていました。



前半は両チーム得点なく終了し、後半も半分を過ぎた6分でした。コパソルが右サイドをドリブルで突破し、そのまま中央に持ち込み落ち着いてシュート!これがこの試合唯一の得点となり、コパソルが勝利しました。

[磯辺戦]サイド攻撃炸裂 この大会はサイド攻撃が度々見られました。



この結果、コパソルが久しぶりに首位で予選を突破しました。やっぱり一番は気持ちがいいですね!





予選結果(Cブロック):2勝 勝点6 得失点差+2 首位通過






決勝トーナメント第1試合 
VS FC幕西 ◯5-0



決勝トーナメント初戦は、同じ美浜区のチームながらなぜかここまであまり対戦のなかったFC幕西さんとの対戦となりました。



試合はコパソルが攻めるも得点できない、あまり印象の良くない展開がしばらく続きました。均衡を破ったのは前半6分過ぎでした。右コーナーからの素晴らしいコーナーキックに素晴らしいタイミングで合わせて1点を先制します。



いつもなら得点を焦って早打ちになってしまったり、冷静さを欠いてシュートを外してしまったりという展開になりがちな試合展開でしたが、このセットプレーは今までに見たことがないくらいきれいに決めてくれました。



初戦の2点目(逆転ゴール)、2戦目のゴール(決勝点)、そしてこのセットプレーと、この大会では落ち着いてチャンスをじっくり窺うことができていました。

[幕西戦]みんなでフォロー 仲間のフォローに行くシーンもたくさん見られました。



そして後半、気持ちの良いゴールラッシュを見せてくれました。



後半開始直後にはゴールライン際からの速い折り返しのこぼれ球をゴール左隅にしっかり詰めて1点追加。2分には同じようにセンタリングに詰めて3点目。さらにその1分後には少し遠めの位置から前が空いた隙を突いてミドルシュートでもう1点、最後に8分には最前列の選手が相手最終ラインでボールを奪いそのままゴール。



終わってみれば多彩な攻めで5点を奪い、観ていても大変楽しいサッカーで快勝でした。

(また、このゲームでコパソルの選手がグリーンカードをもらっています。いい経験です。)





準々決勝戦
VS バディーSC C 〇1-0



ベスト4をかけた準々決勝は、美浜区の強豪バディーさんでした。これまでも度々対戦してきたものの、勝つのはなかなか難しい、まさに難敵です。 
[準々決勝]緊張のバディー戦 選手たちも緊張のカードだったようです。



しかし、この日はいい意味で選手たちは予想を覆してくれました。開始からお互いに攻め、守りあう熱い攻防が続きます。



相手は速く、巧いバディーさん。コパソルの選手たちも必死で食らいつきます。時には押し込まれる時間もありましたが、歓喜の瞬間は後半1分でした。




コパソル陣内からの縦パスに反応した選手がそのままゴール前まで持ち込み、ゴールキーパー、ディフェンスをうまく右に交わしてシュートを放ちます。

結局このシュートが相手ゴールネットを揺らし、先制に成功します。

その後もバディーさんの攻撃は苛烈なものでしたが、しっかり守り切りそのまま試合終了を迎えました。


さすがにこの試合は選手たちも難しいという意識があったらしく、試合終了と同時に歓喜の輪が広がりました。





準決勝戦
VS 千代田ライガーSCさん ◯2-0



ここまで来たら優勝を、という声も少し聞こえ始めた準決勝。



対戦相手は千代田ライガーSCさんでした。



前半は両チームあまりチャンスなく、動きのない展開でした。しかし後半早々に、コパソルがチャンスをつかみます。 



ハーフライン付近の左サイドから相手陣中央に見事なスルーパスを出し、中央のオフェンスもそれに鋭く反応しました。



受けたボールをそのままゴール前まで持ち込み、右方向にディフェンスをかわし、ゴールキーパーの体勢を崩して落ち着いてシュート。ボールは当たり前のようにゴールに吸い込まれ、1点を先制します。




相手も必死に反撃を試み、徐々に千代田ライガーさん側にチャンスが生まれ始めた後半8分、自陣ハーフライン付近からいいタイミングで相手陣側に出たパスにオフサイドギリギリのポジショニングからまたも鋭く飛び出した選手が2点目を決めました。

そしてそのまま守り切り、試合終了のホイッスルを興奮と歓喜の中で聞くこととなりました。

[準決勝]みんなでボールに集中 みんななかなかの集中力でボールと相手にプレッシャーをかけ続けました。


決勝戦
VS エスフェローザ八千代B ●0-2



決勝戦は、初戦で対戦したエスフェローザさんの別チーム、Bチームさんと対戦しました。



もちろん、金メダルを持って帰ろうと意気込んで臨んだ大事な試合でした。

いよいよ決勝開始 いよいよ運命の決勝戦が始まります。
 


試合は開始早々からピンチが続きます。相手には速く巧いドリブラーが2人もいて、対応に苦しむ場面が再三見られました。 



シュートこそゴールを割らせないものの、速いドリブルについていけずに自陣深くまで切り込まれる展開となります。

[決勝戦]必死の奪い合い すでに日も暮れ始めていましたが、選手たちは必死でボールを追いかけました。



すでに疲労もあり足が思うように動かなかったのかもしれません。



そして、頑張って耐えていたものの、前半2分、4分と続けて得点を奪われてしまいました。



そのまま前半を終え、後半を迎えました。後半は耐えに耐えて無失点を維持したものの、本当に少ないチャンスを生かすことはできずに、そのまま試合終了のホイッスルを聞くこととなりました。



選手たちの何人かは疲労と敗戦のショックから泣き崩れてしまいましたが、試合終了後の観衆への挨拶では惜しみない拍手が送られていたことからも、今大会の結果が満足できるものであることは明らかでした。

[試合終了]興奮冷めやらぬ間に挨拶 応援のパパさん、ママさんたちも最大限の拍手を送りました。





最終結果:準優勝

[表彰式]金メダルほしかったー! 本当は金メダルが欲しかったけど・・・。でも銀も嬉しい!



今大会は、選手たちの底力が発揮されていたと思います。



活躍したのは試合に出ている選手だけではありませんでした。大人たちが指示を出せないなら、とばかりに、ベンチの選手たちも大きな声で指示、応援をしました。


「オフサイド気を付けて!」

「もう少し早く寄せよう!」


といった具合です。



2年生担当の日比谷コーチは、「頭がよく、理解力がある」というようにコパソル2009チームを評していますが、確かに今大会を見た限りでは私たちが思っている以上に選手たちはサッカーを理解し、サッカーに向きあい、サッカーを楽しんでいるのかもしれません。



そうは言うものの、あとひとつ届かなかったのは技術的にも精神面も、そして戦術面も、まだもう少し、練習・鍛錬が必要だということなのでしょう。



それでも、この結果は十分2018年への糧となるものでした。



最後に、大会にお招きいただいたポカルスさん、素晴らしい試合を経験させていただいた対戦チームの皆さん、ご指導いただいた日比谷コーチ、送迎や応援にご尽力いただいた保護者の皆さん、本当にありがとうございました。




長い一日でしたので思わず長文になってしまいましたが、お読みいただきありがとうございました。
  1. 2017/12/17(日) 00:40:00|
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12/9 ミニミニコパカップを開催しました。

前日は雨で少し心配な天候でしたが、大会当日は雲ひとつない抜けるような青空に恵まれ、主催試合であるミニミニコパカップが開催されました。

10チーム(うち、コパソル2チーム)、2リーグで予選を戦い、各リーグの1位同士が決勝、2位同士が3位決定戦を行う大会です。ルールは6人制のミニサッカーでした。

fc2blog_20171213150624a75.jpgこんなにたくさんのチームが集まってくれました 

われらがコパソルは11/3のスポ連中央大会以来のA,Bの2チーム参加となりました。

新たな戦力(なんと、コパ2009初のなでしこ選手です!)も加わり、大会に臨みました。 

チームは 
A:ソウタ、ヒロト、カナタ、ヨウタ、サク、ハク、リカ
B:ソウ、シュン、レイ、ソウシ、トモシ、ハルヒ、ソウイチロウ、ヒロ
 となりました。

 【コパソルA】(予選組合せ:稲毛FCさん、花園SCさん、高洲コスモスさん、大森SCさん)

初戦
VS 稲毛FC 〇1-0

初戦の相手は稲毛FCさんでした。 立ち上がりからコパソルペースで試合を進め、開始3分に右サイドからのパスを受けてコパソルがシュート。きっちり決まって1点を先制しました。が・・・。

fc2blog_20171213150628133.jpg
再三チャンスは作りましたが・・・。

その後は攻めるも攻めるもシュートにいけず、シュートできても外れるばかりで、結局取れたのは1点のみ。5チーム中2位までが抜けるリーグですので、得失点差はかなり重要なのですが、残念ながら結果でそれほど差をつけることはできませんでした。

第2戦
VS 花園SC ●0-3

第2戦は花園SCさんです。先日お招きいただいたSUPERLIGAでは花園SC Gチームに1-4で敗れていますので、何とか勝ちたいと試合に臨みました。

試合は立ち上がりから花園さんペース。開始2分には先制点を奪われます。その後前半5分にゴールキーパーと1対1のシーンを作られ2ゴール目。さらにその1分後の6分にはゴールの高い位置にループシュートのようなシュートを決められて3ゴール目を奪われました。

結局前半、相手の正確で流れるようなパス回し、そして巧みなドリブルに翻弄され、3点を奪われてしまいました。後半は失点、得点ともになかったことを考えると、前半で相手に完全に主導権を握られてしまったのが大変痛い結果となりました。

第3戦
VS 高洲コスモス ●1-4

3戦目は、おなじみ高洲コスモスさんでした。いつも僅差の戦いを見せてくれるカードなので、今回も接戦を期待・・・していたのですが。

fc2blog_201712131506278c0.jpg 激しいボールの奪い合いも見られました

なんと、開始直後、1分も経たない最初のコーナーキックをきれいに合わされて決められ1失点。

ここでがっくりしないで開始4分、こちらも右コーナーキックから合わせて1点を返したまではよかったのですが、その2分後にはまたもコーナーキックから失点してしまいます。

そして、そのまま1-2で前半を終えました。まだまだあきらめるほどの差ではないと、エンドが変わって後半、立ち上がりにいきなりゴールキーパーと1対1の大ピンチを招きます。しかし、ここはゴールキーパーがタイミングよい飛び出しで何とかボールをはじき出しました。

誰もが失点を覚悟した瞬間のこのビッグプレーでコパソルも息を吹き返すかというところでしたが、またもや直後にコパソルディフェンスとゴールキーパーの呼吸が合わずに失点してしまいます。

 結局後半6分にも追加点を奪われ、1-4の完敗でした。

この試合はディフェンスがかなり甘く、連携も悪く見えました。

第4戦
VS 大森SC 〇3-2

コパソルAの予選最終戦は、こちらもおなじみの対戦相手である大森SCさんでした。

fc2blog_20171213150625846.jpg 今回も大接戦となりました

最終戦にしっかり勝ちたいと臨みましたが、何と開始10秒程度でいきなり失点。

意気消沈してしまうかと心配していたのですが、すぐにシュートのこぼれ球を強烈なシュートで押し込み同点に。ここから、猛攻に出たコパソルは3分に中央を突破して1点、4分にまたもやこぼれ球を押し込み1点。

その後前半6分に追撃のゴールを浴びましたが、後半は失点なく乗り切り終わってみれば3-2での勝利。やはり大森SCさんとは僅差の試合になるようです。

【コパソルA】予選最終結果 4試合 2勝2敗 勝点6 得失点差-4 4位敗退

結果は残念なものとなりましたが、サッカーは、特に試合は素晴らしく楽しいものだなとおそらく親子ともに実感した時間でした。

プレーの内容では、特にディフェンスは鍛えないといけないと思う試合内容でした。

【コパソルB】(予選組合せ:中志津SCさん、HAMANO JFCさん、蘇我SCさん、磯辺FCさん)

初戦
VS 中志津SC  ●0-1

Bチームの初戦は中志津SCさん。ミニミニに参加いただくのは初めてですかね?練習試合や他のチームの招待試合で拝見して、ぜひ参加してほしいと思いお誘いしました。
試合はお互い初戦という事で、共に硬さを感じる立ち上がりでした。コパはディフェンスはよくできているものの、なかなか攻撃のリズムが作れないもどかしい展開となりました。徐々に相手のペースとなり、先制点を与えてしまいました。
コパも反撃を試みるもゴールを割れず残念ながら初戦黒星となりました。

20171216160843d4d.jpg スコアの上では優勝した中志津さんとそれなりに戦えていましたが…。

第2戦
VS HAMANO JFC  ●1-5

予選2戦目はHAMANO JFCさん。何度も対戦しているチームですが、いつも接戦のイメージです。今回コパは2チーム出しという事でいつもとはすこしちがいましたねー。
前半早い時間に失点。それでも声を掛け合って反撃に出ましたが、直後に追加点をあげられ厳しくなりました。2点リードされると難しいですね。
その後も失点を重ね、コパは1点返すのが精一杯でした。1試合目同様攻撃の組み立てができないまま終わってしまった感じでした。

20171216160844a0c.jpg いつもは良きライバルのHAMANOさんですが、今回は差をつけられてしまいました。

第3戦
VS 蘇我SC  ◯5-2

2連敗で予選突破は難しくなりましたが気を取り直して3試合目です。お相手は招待試合などでお世話になっている蘇我SCさん。
ここまでの鬱憤を晴らすようなゴールラッシュを見せてくれました。
やはり先制点を取れると試合の雰囲気が変わりますね。
ようやく初勝利です!

20171216160845d43.jpg 失点はいただけませんが、ゴールをたくさん奪いました。

4戦目
VS 磯辺FC ◯2-1

最後の試合はご近所磯辺FCさん。翌日の招待試合でも同じブロックに入ってます(笑)。
試合は一進一退のいい勝負でした。前の試合で元気を取り戻したコパがこの試合も先制点をあげました。その後追いつかれるも、試合終盤に勝ち越し点をゲット!接戦を制しました!!

201712161608469b8.jpg いつも通りの接戦でしたが、勝ち切れました。

【コパソルB】予選最終結果 4試合 2勝2敗 勝点6 得失点差-1 3位敗退

結局、コパソルは両チームとも予選敗退となりました。大会はこの後決勝戦、3決定戦が行われ、幕を閉じました。

選手たちは不完全燃焼な感じもあったように見受けられましたが、この大会で結果を残すには足りないものがあったということでしょう。

最後に、ご参加いただきました各チームの皆様、早朝より大会運営に参加いただきました皆様、応援に駆けつけてくださった皆様、ご指導いただきましたコーチの皆様、ありがとうございました。
  1. 2017/12/16(土) 23:25:00|
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11/12 SUPERLIGA(花園SCさん招待試合)

抜けるような青空の日曜日、花見川区の瑞穂小学校で開催された花園SCさん主催の招待試合「SUPERLIGA」に参加しました。

時間によってはかなり寒く、パパママたちは身をすくませる中で、選手たちは元気よく試合をしてきました。

大会形式は4チーム、2ブロックの8チームが参加、予選3試合でブロック内の順位を決め、各ブロックの同順位チーム同士で順位決定戦を行う形式です。

また、ルールはいつもの千葉市ルール準拠のミニサッカーではなく、7人制、スローイン、ゴールキック、オフサイドなしに、試合時間も前後半10分ずつという変則ルールでした。また、ゴールも普段のミニサッカー用ゴールを横にふたつ並べたものでした。

予選リーグ(Aブロック)

コパソルの対戦は、
vs 花園SC G
vs 西小中台FC
vs 大森SC
です。

第1戦 vs 花園SC G ●1-4

初戦は、ホストチームである花園SC Gチームと対戦しました。コパソルとしてはよく対戦している相手でしたが、この2009チームでは初めての対戦となりました。

花園G
(大きなゴールで初めての試合です)

試合内容は開始早々から相手のパスサッカーについていけず、ピンチを招いてばかりでした。ご指導いただいた日比谷コーチからも指示が飛んでいたのですが、高い位置からの、強く速いチェックがほとんどできないまま、時に押し込んでも戻されてしまう展開が続きました。

気づけば前半で2失点。

失点のうち1点は右サイドからのハイボールが直接ゴールに入るという、ゴールが大きい今大会ならではともいえるゴールでしたが、逆に言えば遠目からでもフリーで蹴らせてはいけないコートなのだなと思いながらその後は観ていました。

後半、高い位置から粘り強くチェックに行っていたFWが相手最終ラインでボールを奪い、やっと1点を返しましたが、それが精一杯でした。後半も結局2失点してしまい、完敗でした。

第2戦 vs 西小中台FC △3-3

第2戦は、少し時間を空けて西小中台FCさんとの対戦となりました。

ここまで何度か試合をしてあまり負けた印象のあるチームではなかったのですが、私は今回はコパソルとの試合の前に西小中台FCさんの試合を見せていただき、かなり強くなっている印象を受けていました。これは侮れないなと思いながら、コパソルの試合になりました。

試合は前半8分ごろまで、コパソルが一方的に押す展開になりました。前半2分、3分、5分に得点し、大勢は決したか、と思った矢先に、9分、10分に連続失点。嫌な印象を残してハーフタイムに入りました。

西小中台
(スタートは順調でしたが…。)

後半は両チーム互角の攻防が続きますが、4分に相手がきっちりゴールに突き刺したのに対し、コパソルはゴールを割ることができずにそのまま試合終了。なんとも悔しすぎる引き分けとなりました。

第3戦 vs大森SC △1-1

第3戦は何度も互角に近い勝負を繰り広げてきた大森SCさんでした。稲毛杯、コアラ杯で悔しい思いをさせられている相手ですので、なんとか勝ちたいですし、ここまでの予選の経過で勝てば2位通過となるだけに、何としてもというところです。

大森
(今回も、両者譲らずの決戦となりました)

試合は開始2分、DFへのプレッシャーからクリアミスを誘いボールがそのまま相手ゴールに入るオウンゴールとなって先制します。

しかし、この日は本当にディフェンスが甘くなってしまいました。一歩目の初動が遅くチャンスを作られたり、もう一度強く当たるべきところで当たれなかったり、そんな甘さがかなりの確率で失点に結び付きました。

前半8分には相手に同点ゴールを許し、結局そのまま両チームゴールを奪えず引き分け。

予選はなんとも苦しいものになってしまいました。

予選最終結果:3位(1敗2分勝点2 得失点差 -3)

順位決定戦(5-6位) vs花園SC W 〇9-0

最終戦は5-6位決定戦として花園SC Wチームさんと対戦しました。

この試合では前3戦の鬱憤を晴らすかのように、コパソルのゴールラッシュがみられました。

前半は2分、5分、8分、10分に1点。ミドルシュートあり、直接FKでのゴールあり、と、取れるところでしっかり得点できました。

後半も流れは完全にコパペースで進み、3分、5分、7分、9分、10分に1点と、前後半合わせて9得点、無失点の大勝でした。

花園W
(この試合はこんな歓喜のシーンが多数見られました)

後半もサイドからのセンタリングあり、ドリブル突破からのシュートあり、コーナーキックに合わせてのゴールありと、多くのパターンから得点して、前3試合で抱いた不安(多分、選手本人たちも多少はあったと思いますし、パパママももう勝てないんじゃないかなぁという不安は多少持っていたのではないでしょうか。)を蹴散らしてくれました。

大会最終結果:5位

試合の印象としましては、まだまだ広いコートには不慣れなのかなという印象がありました。ただ、それ以上に問題なのは守備ですね。もっと強く当たりたいですし、当たれないまでももっと寄せないと、今大会の最初の失点のように自由に蹴られてしまいます。

攻撃の方はやはりこちらも守備からボールが奪えないので結果、チャンスがなかなか作れないのかなと思います。最終戦はそこそこ多彩な攻めを見せてくれました。

一方でもちろん、いいな、と感じたところもありました。

今回は4試合で5人の負傷退場(幸いみんな大事には至りませんでしたが)があったのですが、ベンチでは退場した選手をみんなで受け入れて励ましあいました。

プレーの中では、誰かがゴールに向かってシュートを打った後に、ボールの行方を見守るのではなくゴール前にこぼれ球を狙いに行く姿勢が見られるようになってきたのは良いことではないでしょうか。ゴールにボールを収めてしまえば、形はどうあれ1点ですからね。

この貪欲にゴールを狙う姿勢を、守備でも見せてほしいものです。

このところ試合が続きましたが、この先は1か月近く試合の予定はありません。守備を中心にじっくり鍛えて、次の試合に生かしていきましょう。

最後に、大会主催の花園SCさん、ご指導いただきました日比谷コーチ、審判、負傷者の治療、応援等にご尽力いただきました保護者の皆様、ありがとうございました。
  1. 2017/11/13(月) 13:10:12|
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